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松任谷由実が『RAILWAYS』第2弾も主題歌を担当!「大人の愛を綴っています」

2011年7月26日 6:00

『RAILWAYS』シリーズの第1弾に引き続き、第2弾でも主題歌を担当する松任谷由実 | [C]2011「RAILWAYS2」製作委員会

人生を鉄道になぞらえながら、鉄道にまつわる人々の人生の1コマに光を当てたドラマを描く『RAILWAYS』シリーズの第2弾『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(11月19日富山先行公開、12月3日全国公開)。本作の主題歌を、全作に引き続き松任谷由実が担当、主題歌タイトルも「夜明けの雲」に決定した。

長い歴史を誇る富山地方鉄道に42年間勤め、1ヶ月後に定年を迎える男と、男の人生を支えながらも、これからの自分の人生を再び見出そうとする妻の物語のエンディングを、松任谷由実がしっとりと歌い上げる。前作『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(10)に引き続き、主題歌を書き下ろした松任谷は、「アプローチは全く変えてみました。(前作主題歌)『ダンスのように抱き寄せたい』が歌の主人公たちの主観に入り込んでいるのに対して、『夜明けの雲』では少し俯瞰から見つめて、静かに、でも決して消えることのない愛情、そんな大人の愛を綴っています」と楽曲を紹介。「今回は舞台が富山ということで、はるかな立山連峰へと続く線路という、どこかヨーロッパを連想するような風景も、曲を作っていく過程でイメージとして織り込んでみました」と、曲作りを振り返った。また、編曲は夫の松任谷正隆が担当している。

仕事一筋の鉄道運転士を三浦友和、彼を支えてきた妻を余貴美子が演じるほか、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、礼二(中川家) 、仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米倉斉加年、西村雅彦らが出演する本作。松任谷由実の主題歌と共に、オールロケが敢行された富山の街並みも楽しんで見てほしい。【Movie Walker】

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