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レディー・ガガ、エクスタシーは卒業! 麻薬撲滅に一役

2011年7月23日 13:20

誰にもドラッグをやってほしくないの | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

10代のファンたちにセックスする時期をなるべく遅らせるように呼びかけたレディー・ガガが、今度は麻薬を止めるようファンに訴えた。

人気ラジオ番組ハワード・スターン・ショーで、セックスとドラッグについて問われたガガは、「できるだけ若い女の子のファンには、初体験の時期を遅らせてほしいわ。17歳じゃ、どうしたら良いかわからないでしょ。女性は、20代半ばにならないとセックスを楽しめないからね。それと私のファンには若い子たちがたくさんいるんだけど、誰にもドラッグをやってほしくないの」とファンに訴えた。

その後、ハワードから、「結構強烈な麻薬をやってたって聞いてるけど、エクスタシーを感じるのが好きなんだよね? まだやってるの?」と問われ、「もう麻薬はやってないわ。ごくたまに大麻はやるけどね」としぶしぶ答えたガガ。麻薬については、「当時、私はすごく不幸で、麻薬をやると、なんか友達ができたような気持ちになれたの。でも、麻薬をやっても、反抗にも何にもならないし何の意味もなかったわ。今では、とても後悔しています」と、自身の経験を素直に激白した。

今、最も若者に影響力のあるガガの自らの体験に基づいたメッセージとあらば、説得力は絶大! 多くの女性ファンが10代のセックスを控え、麻薬を止めれば、まさにガガは人類の救世主だ。【NY在住/JUNKO】

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