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キティちゃんよりリンゴ2つ分小さな青い妖精が再ブームの予感!

2011年9月04日 12:00

覚えてる? 1980年代にチーズのCMで一世を風靡した懐かしキャラのスマーフが再び! | [c] Courtesy of Sony Pictures Animation

『アバター』(09)のナヴィ族や、ブルーマンなどインパクト大の青いキャラクターたちに、この秋、青い肌の妖精スマーフが仲間入り。実写+アニメーションによる3D映画『スマーフ』(9月9日公開)でスクリーンに登場する彼らは、1958年にベルギーの漫画家ペヨことピエール・クリフォールのコミックから誕生した人気キャラクターだ。日本では1980年代に放送されたアニメーションや、チーズ製品のCMなどで人気を呼んだこともあり、「懐かしい!」と思う人も多いはず。長年、愛されているその秘密は、見た目の愛らしさはもちろん、ユニークな設定と人間くさいキャラクター像にある。

スマーフたちが暮らしているのは、遠い国の森の中にある、色とりどりのキノコの家。リンゴ3個分(約19cm)程しかない背丈は、リンゴ5個分のキティちゃんよりもやや小さいミニサイズ。青い肌に白い帽子&ズボン姿が基本のスタイルで、おまけにみんな同じ顔! だが、よく観察していると、様々な性格があることがわかってくる。今回の作品に登場するのは主に6体で、不器用でおっちょこちょいのクラムジーや、屁理屈なグルーチーといった人間くさいキャラクターたちのほか、赤い帽子に赤いズボンを身に着けている村の長老・パパスマーフや、村で唯一の女の子・スマーフェットも登場し、楽しませてくれる。

そしてこのスマーフ、何とコスプレで世界記録まで持っている。原作者ペヨの誕生日、6月25日を「グローバル・スマーフデイ」と称し、今年、世界的なスケールでコスプレ大会が開催された。ベルギーのブリュッセルをはじめ、アテネ、ロンドン、ニューヨークなど世界11都市の会場に、スマーフになりきった人々が約24時間で4891人集まり、記録を更新した。世界的に人気があることを証明したわけだが、さらに現在、中国ではテーマパーク建設の企画も進行中とか。

何よりキュートで親しみやすいスマーフは癒し効果も抜群! 映画の公開と共に、ますます人気を呼びそうな彼らの魅力をスクリーンで是非体感しよう。【トライワークス】

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