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愛妻家のヒュー・ジャックマン、ラブラブ隔離生活の秘訣とは?

2020年5月17日 17:15

自主隔離生活でも、妻とラブラブなご様子
自主隔離生活でも、妻とラブラブなご様子写真:SPLASH/アフロ

愛妻家でおしどり夫婦として知られるヒュー・ジャックマンと妻デボラ=リー・ファーネスは、自主隔離生活もラブラブな様子。ロックダウンが約2か月に及ぶニューヨークのマンハッタンの高層マンションに、養子のオスカー(19)とアヴァ(14)と一緒に暮らしているヒューは、しばしば自身の公式Instagramで私生活をお披露目しているが、「Who」のリモートインタビューで、休職中の現在についての心境を語っている。

デボラと一緒にマンハッタンで愛犬の散歩をしている様子がしばしば目撃されているヒューは、自身が暮らすマンハッタンについて、「異常なほど静かで人がほとんどいない。まるで、映画のなかのポスト・アポカリプスのようだ」と表現しているが、自分自身についてはなにも心配していないという。

「昨年から、次の予定を聞かれると、『6か月くらい休む』と話していたんだ。新型コロナウイルスの影響でどうなるかは未定だけれど、もともと9月から開始される予定だったミュージカル『The Music Man』に約15か月間出演する予定だったからね。子どもたちは興味がないけれど、デボラと一緒にパンを焼いたり、料理をしたり、普段は1日10ゲームしかできないボードゲームを、いまは1日20回から30回やっている」「歌やダンスをやってないといったら嘘になるね。仕事をしてないとおかしくなりそうだから、1日のうちの1/4は仕事で、あとは家族と一緒の時間を楽しんでいる」そうだ。

ヒューは約25年間続けている瞑想で心の平静を保っているようで、「自分のことは問題ないけど、いまは、子どもたちのことをとても心配しているんだ。学校もないし、友達とも会えない。精神状態が心配だ」と語っており、パンデミック下でも良き夫であり父親であることに変わりはないようだ。

NY在住/JUNKO

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