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キャサリン妃、ヨーロッパ戦勝記念日は赤ワンピで自国をサポート!

2020年5月11日 16:15

ヨーロッパ戦勝記念日にウィリアム王子とリモート公務を行ったキャサリン妃
ヨーロッパ戦勝記念日にウィリアム王子とリモート公務を行ったキャサリン妃写真:SPLASH/アフロ

新型コロナウイルスの死者が3万人を超えたイギリスでは、現地時間の5月8日、ヨーロッパ戦勝記念日(VEデー)75周年という節目の年を迎えたが、ソーシャルディスタンスが保てない大掛かりなイベントはすべてキャンセルとなった。

そんななか、ウィリアム王子とキャサリン妃が、アンマー・ホールの邸宅から、退役軍人らを支援する慈善団体「ロイヤル・ブリティッシュ・リージョン」の介護施設の住人と、リモートでビデオ通話をする様子をケンジントン宮殿の公式Instagramでお披露目した。

「Daily Mail」などによれば、キャサリン妃が選んだのは、2015年のウィンブルドン選手権観戦の際に着ていた、英国発L.K.ベネットのシンプルながらも鮮やかな赤いワンピースで、当時“キャサリン妃効果”により、即完売したものだ。

リモートで積極的に公務をこなし、英国民を励まし続けているキャサリン妃は、常にTPOに合わせて洋服のカラーを選んでいると言われており、最近では、国民保健サービス(NHS)を表すブルーを中心に、オレンジや黄色といった、人々の心を和ませるビタミンカラーを着用することが多かったが、今回は赤をチョイス。

赤は、勝利やサバイバルを象徴する色でもあり、イギリス国旗のなかでもイングランドを表すのが赤。第一次世界大戦終結を記念したリメンバランスデーで、戦没者の象徴とされているひなげしも赤であることから、今回もさまざまな意味合いが込められているようだ。

さらに、リモートでも徹底して英国ブランドをチョイスし、着回しと新品を使い分けていることについて、Styled by Susieのスージー・ハスラーは「パンデミック下でも、献身的に公務をこなしていることの表れでもあり、また、キャサリン妃が新旧問わずに英国ブランドの装いをすることで、大きな打撃を受けている被服業界にとって大きな貢献となる」と「Daily Mail」に語っている。

また、同日、欧州戦勝記念日のスピーチを行ったエリザベス女王は、父親から贈られたというアクアマリンのブローチをチョイス。英王室メンバーは、どんな時も衣装選びにも気をつけながら、英国民の心にしっかり寄り添っているようだ。

NY在住/JUNKO

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