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「科学漫画サバイバル」シリーズをアニメ映画化!『人体のサバイバル!』公開決定

2020年4月19日 07:00

大ヒット漫画が、待望のアニメ映画化!
大ヒット漫画が、待望のアニメ映画化![c]Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版・東映アニメーション

日本国内で950万部、全世界で3000万部を超える発行部数を誇るオールカラー漫画「科学漫画サバイバル」シリーズが『人体のサバイバル!』のタイトルでアニメ映画化されることが決定。先に映画化が発表された『がんばれいわ!!ロボコン』と同時上映で、7月31日(金)から公開予定となっている。

「科学漫画サバイバル」シリーズは2008年から刊行され、現在では日本のみならず、韓国、中国、タイ、台湾など世界中で読まれている。「サバイバル」は生き残り作戦のことで、主人公のジオをはじめ子どもたちが、次々と襲いかかってくるピンチに勇気と知恵を振り絞って立ち向かっていくストーリー。漫画としてのおもしろさに加え、人体、自然災害、AI、宇宙など、毎回異なるテーマでストーリーが展開し、そのテーマに関する詳しい説明もあることから、さまざまな科学知識が身につく漫画として多くの小学生が夢中に。第65回学校図書調査「小学生が選ぶ好きな本」1位、6年連続「朝の読書」で読まれた本トップ5入りを果たしている。この人気が後押しし、4月からは「朝日小学生新聞」で毎週日曜日に「水族館のサバイバル」の連載も開始している。

昨年3月に東映アニメーション制作でパイロットムービーがYouTube上に公開されるや、小学生の原作ファンを中心にアニメ化への期待の声が多数集まり、再生回数は43万回を突破。待望の映画化で主人公ジオの声優を務めるのは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」の星輝子役、劇場版『若おかみは小学生!』(18)のウリ坊役の松田颯水。ピピ役には「ハピネスチャージプリキュア!」の白雪ひめ/キュアプリンセス役の潘めぐみ、ケイ役は「エヴァンゲリオン」シリーズの渚カヲル役を務める石田彰が扮する。さらに、ノウ博士役は「スター・ウォーズ」シリーズのC-3PO役やロビン・ウィリアムズなどの吹替えを担当する岩崎ひろし、ナレーションは、ウィル・スミスや金城武などの吹替えで知られる東地宏樹が担当する。動画に続いて豪華声優陣が本作でも続投し、個性豊かなキャラクターたちに新たな息吹を吹き込む。

また、本日から映画公式ホームページもオープン。今回のアニメ映画化にあたり、本作を手掛けた東映アニメーションの鷲尾天プロデューサーは「最高の冒険魂を最高の映像でお届けします!かつて胸踊らせた大人も、いままさにハマりまくっている子どもたちも、さあ一緒に『サバイバル!』」と熱いメッセージを寄せている。

本作は『がんばれいわ!!ロボコン』同様、可動式のシートと風やミストなどの特殊効果でアトラクション型の映画鑑賞を楽しめる「MX4D」での上映も行われるとのこと。幅広い世代の関心を集めるであろう本作、公開がいまから待ち遠しい。

文/編集部

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