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ジョン・クラシンスキー&エミリー・ブラント夫婦がマーベル映画で再び共演!?

2020年4月20日 16:30

10年ほどの交際期間を経て結婚した2人
10年ほどの交際期間を経て結婚した2人写真:SPLASH/アフロ

全世界累計興行収入が3.5億ドルを記録したサバイバルホラー『クワイエット・プレイス』(18)。監督・脚本・出演を手掛けたジョン・クラシンスキーと主演のエミリー・ブラントという実際の夫婦が、夫婦役で共演を果たしたことでも話題となったが、彼らが再び夫婦共演を果たす可能性が浮上している。

2人が共演するのではないかと言われているのは、2005年、2007年にも映画化された「ファンタスティック・フォー」のリブート版。以前から噂はあったが、先日行われたインタビューのなかでクラシンスキーは、「将来『ファンタスティック・フォー』でMr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)を演じることに興味はありますか?」と聞かれ、「演じたいと思っているよ」と意欲的な姿勢を明らかにしている。

また、マーベル・スタジオの社長でマーベル・シネマティック・ユニバースのプロデューサーでもあるケヴィン・ファイギとクラシンスキーが電話会議をしたらしいというスクープを追う形で、複数の海外メディアが2人が共演する可能性について報じている。

【写真を見る】出会う前からジョンはエミリーのファンだったとか
【写真を見る】出会う前からジョンはエミリーのファンだったとか写真:SPLASH/アフロ

1961年に誕生したマーベル・ヒーローの原点となる「ファンタスティック・フォー」は、ある実験の事故により、宇宙線を浴びて超人となった4人が脅威に立ち向かう姿を描いた作品だ。

天才的な頭脳をもち、ゴムのように体が伸び縮みする発明オタクのリード・リチャーズ、自分や物体を透明にすることができる女性科学者のスー・ストーム、体を発火させて空も飛ぶことができるジョニー・ストーム、肌が岩石のようで人並み外れた力を持つベン・グリムの4人のメンバーがチームを組む。

このなかで女超人スー・ストームは、のちのスー・リチャーズ。つまりリードの妻役であり、エミリーがスー役を演じれば、クラシンスキーと夫婦役として出演することになる。

公開が待ち遠しい『クワイエット・プレイスⅡ』の撮影現場での2人
公開が待ち遠しい『クワイエット・プレイスⅡ』の撮影現場での2人写真:SPLASH/アフロ

2010年に結婚し、現在はかわいらしい娘2人にも恵まれ4人家族となったジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。かつてクラシンスキーはキャプテン・アメリカの候補に挙がるも役を掴むことはかなわず、エミリーはブラック・ウィドウ役をオファーされたが、スケジュールの都合で断らざるを得なかった過去がある。

現在『クワイエット・プレイス PARTII』の公開も待機中だが、2人の夫婦共演が再び実現、しかもスーパーヒーローとして大暴れしてくれる日は来るのか?続報を期待して待ちたい。

文/編集部

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