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吉沢亮×杉咲花『青くて痛くて脆い』の特報映像がお目見え!追加キャスト&主題歌も一挙発表

2020年4月15日 05:00

小説、映画ともに一大ブームを巻き起こした“キミスイ”こと「君の膵臓をたべたい」で作家デビューを飾った住野よるが、「いままで出した本のなかで一番自信がある最高傑作」と語る意欲作を、吉沢亮と杉咲花のダブル主演で実写映画化した『青くて痛くて脆い』(8月28日公開)。このたび本作の特報映像とポスタービジュアル、追加キャストと主題歌を担当するアーティストが一挙に解禁された。

 【写真を見る】“キミスイ”原作者が放つ、衝撃的な青春サスペンス『青くて痛くて脆い』の鮮烈なポスタービジュアル
【写真を見る】“キミスイ”原作者が放つ、衝撃的な青春サスペンス『青くて痛くて脆い』の鮮烈なポスタービジュアル[c]2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

本作は大切な仲間と居場所を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく姿を描いた青春サスペンス。人付き合いが苦手な田端楓は、周囲から浮きまくっている秋好寿乃と“世界を変える”ための秘密結社サークル「モアイ」を設立。しかし秋好が“この世界”からいなくなってしまったことで、モアイは意識高い系のサークルへと成り下がってしまう。あらゆる歪んだ感情を暴走させた楓は、秋好の夢を取り戻すため、親友や後輩たちと共に“モアイ奪還計画”を企てることに…。

このたび解禁された30秒の特報映像は、杉咲演じる秋好がいなくなった世界にたったひとりで取り残された吉沢演じる楓が、秋好の映る映像を見ながら涙を流すシーンから幕を開ける。そして「モアイ」での活動を通して心を通わせ、笑い合う2人の姿が描かれていくと、「この青春には、嘘がある」の言葉で雰囲気は一転。生気を失った表情で復讐に燃える楓の姿が、激情的な音楽に乗せて映しだされる。

松本穂香、清水尋也、森七菜!フレッシュな顔ぶれが“革命”を盛り立てる
松本穂香、清水尋也、森七菜!フレッシュな顔ぶれが“革命”を盛り立てる[c]2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

“キミスイ”とは180度異なる衝撃作となる予感がただよう本作に、新たに7名の追加キャストが発表。若き名バイプレイヤーとして幅広い活躍を見せる岡山天音、主演作『みをつくし料理帖』(10月16日公開)も控える松本穂香、『ホットギミック ガールミーツボーイ』(19)での好演も記憶に新しい清水尋也、『天気の子』(19)でヒロインのボイスキャストを務め、現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」にも出演する森七菜、昨年「ポカリスウェット」のCMヒロインに抜擢された茅島みずき。5名のフレッシュな顔ぶれに加え、光石研と柄本佑といった実力派俳優が脇を固める。

また主題歌は、テレビアニメの主題歌やCMソングで注目を集めている4人組ロックバンドBLUE ENCOUNTが歌う「ユメミグサ」に決定。原作のテーマソングとして「もっと光を」が使用されていた彼らが、原作者である住野たっての希望で映画でも主題歌を担当することに。はたして最旬キャストと原作者お墨付きのアーティストが、この衝撃的な物語をどのように彩ってくれるのか。本作から届けられる続報に、ますます期待はふくらむばかりだ。


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