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ポール・ウォーカー娘、日光浴の大切さ訴えるためビキニ姿を披露!?

2020年4月12日 12:15

故ポール・ウォーカー娘のインスタ投稿に反響
故ポール・ウォーカー娘のインスタ投稿に反響写真:SPLASH/アフロ

ロックダウン中のカリフォルニア州でも、新型コロナウイルスの感染者が増え続けているが、なかでもセレブたちが住むロサンゼルスでの感染拡大が伝えられている。カリフォルニア州知事がさらなる不要不急の外出禁止を徹底するよう呼び掛けているが、アメリカではコロナによる死の恐怖とともに、失業という実生活における困窮が早くも現実問題になっており、家に閉じこもっているストレスによって引き起こされる“キャビン・フィーバー”(屋内に長期間閉じ込められることによって生じる閉所性発熱、ストレス、イライラ)などが深刻な問題になり始めている。

通常であれば春の温かい日差しを浴びて自由に外出できるロサンゼルスでも、外出禁止令の施行が長引くことでのストレスを少しでも解消することが今後の課題となっており、太陽の日差しは“うつ防止策”の一つとなっている。

多くのセレブたちが「Stay home」(家にいて)と呼び掛けるなか、故ポール・ウォーカーの娘メドウは、「LA Regional Food Bank」とタッグを組み、父親の志を引き継いで2015年に立ち上げた「ポール・ウォーカー財団」を通じて寄付を募ることを明らかに。その後は、自身のインスタグラムに「これは過去の写真よ。家にいて」というキャプションと共に、過去に訪れたニューヨークのタイムズスクエアの劇場街に立つ自身の写真を投稿。「楽しかった時を思いだしながら、いまは我慢の時」というメッセージの次は、「頭がおかしくなりそう」というキャプションと共に、幼少時代のメドウが頭を抱え込んでいる超キュートな写真、そしてついには自宅のプールサイドで、ピンクのビキニにNYヤンキースの野球帽をかぶったメドウがスマホで顔を隠しながらポーズをとっている2枚の写真を投稿している。

これらを見たネットユーザーたちからは、「メンタルだけではなく、心身ともに健康でコロナに打ち勝つために太陽の日差しにあたることの重要性を訴えているのね」「どんどん前向きになっていくメドウは、とても逞しくなった」「ポールも喜んでいるでしょうね」「なんて美しいボディ」「素敵な家に美しすぎるボディは羨ましいけど、パパを失った悲しみはあまりにも大きいよね」「メドウは色白すぎるから太陽の光が必要ね」といったコメントと共に、「ますます細くなった」「細すぎて折れそう」「自分こそちゃんと食べないと、パパが心配すると思う」といった心配の声も寄せられている。

NY在住/JUNKO

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