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アルベール2世大公のコロナ陽性発表で、シャルレーヌ公妃に心配の声

2020年3月22日 13:15

モナコのアルベール2世大公が新型コロナに感染 | 写真:SPLASH/アフロ

新型コロナウイルスの世界的パンデミックを受け、外交上で多くの人々と接する各国の要人や俳優などが陽性反応を示すなか、モナコのアルベール2世大公が、新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陽性反応だったことを発表した。

体調に大きな問題はなく宮殿の自室で公務を続けるというが、心配されるのが妻のシャルレーヌ公妃とジャック公子、ガブリエラ公女の2人の子どもたちだ。

現在のところ幼い子どもは重症化しにくいとされているが、シャルレーヌ公妃は妻であり、プライベートで一番の密接な接触があると考えられている。

アルベール2世大公の感染経路は明らかになっていないが、先週イギリスで行われたチャリティに参加していることが明らかに。その場にはチャールズ皇太子もいたそうで、もしチャールズ皇太子が新型コロナウイルスに感染していれば、高齢のエリザベス女王をはじめとするウィリアム王子、キャサリン妃など英王室にも感染が拡大する可能性が否めない。

そんななか、トランプ大統領が、新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、日本を含む全世界の渡航警戒レベルを4段階中で最も厳しいレベル4(渡航中止・退避勧告)に引き上げ、米国民に対して全ての渡航中止を勧告。

米国の爆発的な感染者数増大の背景には、これまでなされていなかった検査が行われていることも関係しているようだが、ヨーロッパ各国も国境封鎖などの措置を講じているものの後手の対応が続いていることは否めず、感染拡大は続いているようだ。

NY在住/JUNKO

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