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成田・成都間の直通線就航で山口達也「成都でパンダと触れ合って、『カンフー・パンダ2』を見て!」

2011年6月20日 18:54

山口達也が日本語吹替を務めるポーが、成田と成都の架け橋に
山口達也が日本語吹替を務めるポーが、成田と成都の架け橋に

ANAが成田・成都間の直通線を就航するに当たり、「成都を身近に感じてほしい」という思いからイメージキャラクターに『カンフー・パンダ2』(8月19日公開)の主人公ポーが起用された。それに伴い、6月19日、成田国際空港でポーがプリントされた“カンフー・パンダ ジェット”が披露され、日本語吹替版でポーの声を務めた山口達也が出席した。

パンダ保護研究センターのある中国・成都はパンダの故郷として知られ、九寨溝や黄龍などの世界遺産、おなじみの四川料理といった魅力あふれる土地で、ポーの暮らす平和の谷のモチーフともなった場所だ。今春、成都へ行き、パンダと触れ合ったという山口は、「成都のパンダたちは元気で、抱っこするとどんどん腕を上ってくるんですよ(笑)」と、可愛いパンダたちにメロメロ。成田・成都の直通線就航について、「その(自分が成都に行った)時は、(直行便がなかったので)上海など、色々な街を経由して行きました。それも楽しかったのですが、今度は直行便で行って、もっと現地を長く楽しむことができますね! 成都は食べて、触れて、見て楽しめる街です」と、成都の魅力をアピールした。

ジャック・ブラック、ジャッキー・チェンらが声優を務める本作だが、日本代表として山口は、「『カンフー・パンダ2』は1よりさらにクオリティが上がっていて、家族の愛と友達との絆が描かれています。もし、ポーのようにカンフーの達人になったら、友達のジャッキー・チェンと闘いたいです!」と闘志を燃やした。世界32ヶ国でNo.1ヒットを記録している本作について、「今年は(上野動物公園のパンダなど)パンダイヤーなので、直行便で成都に行ってパンダと触れ合って、家族や友達と『カンフー・パンダ2』を見て、良い夏にしてください!」と呼びかけ、日本でのヒットを願った。【Movie Walker】

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