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『ザ・キング・オブ・ファイターズ』声優の小清水亜美がコスプレ姿で登場!人気ゲームの実写化に不安?

2011年6月15日 07:00

コスプレ姿で登場した、左から、小清水亜美、杉田智和
コスプレ姿で登場した、左から、小清水亜美、杉田智和[c]2009 Film and Entertainment VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG [c]SNK PLAYMORE

格闘ゲームを実写映画化、3人の戦士が仲間と助け合いながら戦うSFアクション『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(7月2日公開)の公開に先駆け、6月12日、としまえんで行われているコスプレフェスティバルイベントに、日本語吹替版の声優を務めた小清水亜美と杉田智和が登場した。

小清水は自身が声優を務めた不知火舞の、杉田は草薙京のコスプレ姿でそれぞれ参加した。映画化以前よりゲームでの声優を務めていた小清水は、本作について、「実写の声優の話がきた時は、『えー、このゲームを実写化?』とびっくりしましたし、『私で大丈夫か?』と思いました(笑)」と、不安を抱き、「アニメでは口に合わせて声を出せるんですが、実写は動いている人がいて、特に戦闘シーンで口が見えないので、独特の技術が必要でした」と、アニメと実写での違いを挙げた。吹替は未経験だった杉田は、本作で苦労した点を「世界観を出さないといけないというところに迷いを感じた」と答え、「アニメCDなどを聞き返したり、ゲームをやりこんだり、普通はしないことを愛情を持ってやりました」と、工夫して取り組んだそうだ。

本作の魅力について、小清水は「夢を持った映画。映画を見に来てくれる人はゲームが好きだという人が多いと思いますが、何も知らない方も楽しめる作品になっています」と紹介し、自身の見どころを「(自分が声を務めた)不知火舞が男性を誘惑するシーン」とアピールした。

実写版ではマギー・Qが主演を務める本作。日本公開までもう間もなくなので、これを機にゲームを始めてみるのも良いかもしれない。【Movie Walker】

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