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メーガン妃、離脱発表後初の公務はセレブメイクにお友達ブランドで堂々と!

2020年3月14日 19:45

ロンドンで久しぶりの公務を行ったメーガン妃
ロンドンで久しぶりの公務を行ったメーガン妃写真:SPLASH/アフロ

3月末をもって英王室から離脱するメーガン妃が、最後となる一連の公務に参加。セレブメイクとお友達ブランドで固めたファッションと、自由を手に入れた自信に満ち溢れた満面の笑みが話題を呼んでいる。

ヘンリー王子とメーガン妃は、傷痍軍人の支援団体「Endeavour Fund」主催の式典に出席するためロンドンの会場を訪れたが、この日はあいにくの雨。

メーガン妃は、かつてボサボサと言われたヘアスタイルをばっちりひきつめたポニーテールでカバー。鮮やかなターコイズブルーのヴィクトリア・ベッカムの950ポンド(約13万円)のボディコンシャスなドレスは、ラウンドネックに半袖と一見シンプルだが、背面がジッパーになっており、親友のジェシカ・マルロニーもビックリのヒップラインを披露。昨年5月のアーチー出産後、昨年最後の公務だった11月よりはかなりスリムになっており、「スタイルを取り戻した」とファンらは絶賛だ。

ピアスにブレスレットとジュエリーはミニマルだが、かなり濃いめのスモーキーな目元のメイクとグロスの効いた真っ赤な口紅は、まるでレッドカーペットを歩くセレブのようだ。実際にヘンリー王子と腕を組んで歩く様子は売れっ子女優並みの自信にあふれており、華やかな色合いのファッションと堂々としたスピーチを披露。相変わらずの脚組みも、自由を手に入れた余裕が見て取れる明るい表情が、「メーガン妃らしさを取り戻した」とファンらを喜ばせたようだ。

しかし1742ポンド(約23万9000円)のクラッチバッグもステラ・マッカートニーのもので、“お友達ブランド”ばかりの装い。「3月末までは英王室のメンバー。有終の美を飾れないなんてありえない」「ギラギラメイクのしたり顔はなに?」「やりたい放題」「キャサリン妃は努力しているのに、子育てもナニー任せで公務もやらないメーガン妃が楽しそうなのが許せない」といった怒りの声も寄せられている。

NY在住/JUNKO

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