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日本の子役とひと味違う! ハリウッド最注目子役の泣かせる目力とは

2011年6月26日 12:00

優しげな瞳が印象的な13歳の注目子役チャーリー・ターハン | [c]2009 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

『ブラック・スワン』(公開中)でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、製作総指揮と主演を務めた『水曜日のエミリア』が7月2日(土)より公開される。本作は、妻子持ちの上司と再婚したことで幸せをつかみかけたヒロインが、生まれたばかりの娘を喪い、心を開かない夫の連れ子との関係に悩みながらも懸命に生き抜いていく姿を描いた感動のヒューマンドラマ。現代女性の苦悩を等身大で演じたナタリーの演技もさることながら、彼女と衝突をする継子を演じた子役のチャーリー・ターハンの存在感が注目を集めている。

7歳でスクリーンデビューを果たした彼は、1997年生まれの13歳。インディペンデント映画からメジャー映画まで、既に多くの作品に出演している子役俳優で、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』(07)やドラマ「FRINGE」で一躍有名になり、さらに昨年公開された『きみがくれた未来』(10)ではザック・エフロンの弟役を演じていたのも記憶に新しい。特にその目力には定評があり、どの作品でも印象的な眼差しを見せている。本作では複雑な家庭環境によって傷つき、反抗的でひねくれた子供に扮しているのだが、ぶっきらぼうな態度の中で時折見せるうるんだ眼差しは大人も顔負けの破壊力。チャーリーに見つめられたらスクリーン越しでも男女問わず胸を打たれてしまうに違いない。

芦田愛菜や加藤清史郎など、最近では日本でも子役の活躍が目立つが、どちらかといえば無邪気なアイドル的資質が前面に出される日本に比べて、海外では子役といえども俳優としての確たる演技力が第一に求められるようだ。その点、持ち前の目力を活かした演技を披露するチャーリーが注目株として評価されるのは大いにうなずける。

自身も子役出身のナタリー・ポートマンがチャーリーの魅力を存分に引き出した『水曜日のエミリア』で、あなたも彼の目力を体験してもらいたい。【トライワークス】

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