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J.J.エイブラムス監督『スーパーエイト』LAプレミアにトム・クルーズが応援に駆けつけた!

2011年6月13日 19:28

『スーパーエイト』LAプレミアの応援に駆けつけたトム・クルーズと出演者のエル・ファニング(右) | [c]Alex J. Berliner 

J.J.エイブラムス監督×スティーブン・スピルバーグ製作の『スーパーエイト』(6月24日公開)LAプレミアが、全米公開の直前となる現地6月8日に行われ、出演者のジョエル・コートニー、エル・ファニングと、J.J.エイブラムス監督、製作のスティーブン・スピルバーグが出席した。

21世紀版『E.T.』(82)として傑作の呼び声も高く、注目を集めている本作。主演を務めたジョエル・コートニーはオファー時を振り返り、「監督から電話で映画出演の話しをされた時は、飛び上がって喜んだよ。アドレナリンが出っ放し!ずっと彼のファンだったからとても嬉しかったし、光栄に思った。監督のモットーは『どんな役でもリアルに、現実味を帯びた演技をしなければいけない』ということなんだけど、僕は『リアルに演じることが大切だ』と言われたよ」と本作の出演を喜んだ。本作の舞台が1970年代ということから、ヴィンテージのドレスを着て登場したエル・ファニング。彼女の姉ダコタ・ファニングも、12歳のときにスティーブン・スピルバーグの『宇宙戦争』(05)に出演しており、「姉は、私もスピルバーグと一緒に仕事して、同じ経験ができることを喜んでくれたわ。ダコタは『スーパーエイト』の脚本を読んでいないから、この映画を見て、きっとびっくりするわね(笑)」と目を輝かせた。ヒロインのアリスを演じ、本作に出演したことについて、「監督はいつも色々なことを考えていて、細かい所まで気がつくの。だからすごい映画ができるのね。スティーブン・スピルバーグと一緒に仕事ができた経験も素晴らしかったわ。彼が私の目の前に立っているなんて信じられなかった」と、振り返った。

メガホンを取ったJ.J.エイブラムスは、「この映画には、秘密やサプライズはないんだ。ラブストーリーでもあるし、家族を描いた映画でもある。少し怖いシーンもあるけれど、ハートに響く映画なんだ。僕にとっては、ハートに響くかどうかが映画作りの鍵なんだよ」と、本作に込めたメッセージを明かした。撮影期間を振り返り、ジョエル・コートニーは「僕の家族はみんな仲良しだから、3ヶ月半の撮影で両親と離れて暮らしたことが大変だった」と可愛らしいコメントを寄せた。

また、レッドカーペットでは監督、キャストが国内外のメディアのインタビューに応じるなか、トム・クルーズが応援に駆けつけた。『M:i:III』(06)以来の盟友で、シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』(原題)のプロデューサーも務めるJ.J.エイブラムスと抱き合い、本作の完成を祝福し合うなど、仲の良さがうかがえるイベントとなった。【Movie Walker】

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