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『トワイライト 初恋』の監督が語る『赤ずきん』の魅力とは?

2011年6月9日 12:17

キャサリン・ハードウィック監督(右)から指示を受けるアマダン・サイフリッド
キャサリン・ハードウィック監督(右)から指示を受けるアマダン・サイフリッド[C]2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

6月10日(金)より公開される『赤ずきん』は、大人になった赤ずきんが危険な三角関係と、人間を襲って殺人を繰り返す人狼の魔の手に翻弄されながらも、自らの手で運命を切り開いていくファンタジック・ラブサスペンスだ。その赤ずきんを演じているのは、今年に入って日本公開作品が続く人気女優のアマンダ・サイフリッド。三角関係となるふたりには、将来が期待されるマックス・アイアンズとシャイロー・フェルナンデスが抜擢された。また人狼を追い詰める神父役として名優ゲイリー・オールドマンが脇を固める。そして、本作の監督を務めたのが『トワイライト 初恋』(09)以来、約3年ぶりとなるキャサリン・ハードウィックだ。そんな彼女のインタビュー動画が届いたので是非ご覧いただきたい。

インタビューでは、「おとぎ話の映画化に興味をもった理由は?」「アマンダ・サイフリッドを起用した理由は?」「ピーターとヘンリーの要素とおとぎ話の関係は?」「本作をスリラー仕立てにした理由は?」など、多岐にわたって答えている。

本作の公開がいよいよ近付いているので、劇場鑑賞前に予備知識として頭に入れていれておけば、よりいっそう楽しめるかもしれない。【Movie Walker】


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