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キャサリン妃、子どもたちのイニシャル入りネックレス着用でイベントに出席!

2020年3月5日 21:15

スポーツのチャリティイベントに参加したキャサリン妃
スポーツのチャリティイベントに参加したキャサリン妃写真:SPLASH/アフロ

ウィリアム王子とミュージカルを鑑賞した翌日は、2013年からパトロンを務めているチャリティイベント「スポーツエイド」を視察したキャサリン妃。多忙ながらもジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子のイニシャル入り(GCL)のネックレスを着用しており、どんな時も子どもたちのことを忘れない母心と、ドレッシーな姿から一転しスポーツモードながらもオシャレな装いが話題を呼んでいる。

ロンドンのオリンピック・パーク内にあるロンドン・スタジアムに到着した際には、御用達のスマイスのネイビーのジャケットにウェービーヘアだったキャサリン妃だが、陸上トラックでスタートの実践やテコンドーに挑戦した際には、ヘアを後ろで1つにまとめ、ジャケットの下に着ていたマンゴのリブニットのトップスに、ザラのワイドパンツという新品かつグリーンのセットアップという気合十分な装い。「お手頃価格でも、着こなしてしまうのはさすが」「なんでも似合う」と相変わらずの評判だ。

またスニーカーも白地でサイドにグリーンやベージュのラインが入った英国の老舗スーパー“マークス&スペンサー”コレクションの29.50ポンド(約4000円)という庶民にも手が届くもので、“キャサリン妃効果”を発揮。オンラインストアでは即完売しており人気ぶりは健在のようだ。

またイヤリングも手持ちのモニカ・ヴィナダーのグリーンオニキスと、グリーンでトータルコーデした完璧な装いだったが、なかでも目を引いたのは、以前にも着用していたダニエラドレイパーのネックレスだ。ヘンリー王子とメーガン妃の英王室離脱で多忙を極め、子どもたちと一緒に過ごす時間が少なくなっているキャサリン妃が、昨年のクリスマスにウィリアム王子から贈られたものとされる3人の子どもたちのイニシャル「GCL」が刻印されたネックレスを着用していたのだ。

この様子にネットユーザーたちからは、「本当はもっと子どもたちと一緒にいたいでしょうね」「キャサリン妃は素晴らしい母親だと思う」「身勝手なメーガン妃のせいで子どもたちと一緒にいられないけれど、心はいつも一緒。彼らもきっとわかってくれる日が来るでしょう」「頑張れ、キャサリン妃」といった声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

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