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千葉雄大&白石麻衣が感涙!北川景子&田中圭のサプライズ登場に「本当にうれしいです」

2020年2月21日 20:20

『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』がついに公開!
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』がついに公開!

2018年に興行収入19.6億円の大ヒットを記録した『スマホを落としただけなのに』。その続編となる『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の公開初日舞台挨拶が21日、TOHOシネマズ日比谷にて開催。主演を務めた千葉雄大を筆頭に、白石麻衣と成田凌、中田秀夫監督が登壇。さらに前作で主人公カップルを演じ、本作でも特別出演を果たした北川景子と田中圭がサプライズで登場し会場を大いに沸かせた。

累計発行部数68万部を突破した志駕晃の同名ミステリーシリーズを映画化した本作の主人公は、前作で事件を解決に導いた刑事の加賀谷。連続殺人鬼の浦野が逮捕されたことで終結したと思われていた事件の現場から、新たに若い女性の遺体が発見される。そこで加賀谷は、収監されている浦野へ面会を申し込み、彼にネット犯罪のすべてを教えた“M”という人物の存在を知らされる。“M”を捕まえるために浦野と手を組む加賀谷だったが、恋人の美乃里が謎の男からねらわれてしまうことに…。

公開初日の本日13時の時点での観客動員数が、前作比121%という大ヒットスタートとなっていることを知った千葉は「めっちゃ嬉しいっす!」と主演らしくキリッとした表情を見せると「まだご覧になっていない方もいると思いますので、よりたくさんの方に観ていただけたらうれしいです」とコメント。また白石も「ビックリですね。自信を持って、もっともっとアピールを続けていきたい」と、宣伝活動にさらに力を入れることを表明。

本作の番宣のために千葉は24本の、白石は19本の番組に出演。千葉はこれまでの宣伝活動を振り返りながら「前作の『スマホ』をたくさんの方にご覧いただいて、尊敬する北川さんから受け継いだバトンを落とさず、この作品も皆さんにお届けできたらいいなと思ってやってました」とタイトルにかけてしみじみと語ると、突如どこかから北川と田中の声が流れ、会場は騒然。

するとサプライズで駆けつけた北川と田中が現れ、会場は割れんばかりの大きな拍手と歓声に包まれる。千葉は「本当にビックリしました…。大好きなお2人なので本当にうれしいです」と涙を堪えきれない様子で喜びを爆発させると、隣の成田からすっとハンカチが。さらに千葉につられて白石も感激の涙を浮かべると、千葉は成田から渡されたハンカチを白石に手渡した。

そして「2ができると聞いた時に、千葉くんが主演で成田くんやまいやんがいると聞いて、素敵なメンバーが作ってくれると思っていた。番宣もずっと見ていたので、今日みんなの顔を見られた時に私も泣きそうになりました」と北川ももらい泣き寸前。一方で、田中は感想を求められると「『スマホ』シリーズ最高傑作だった」とユーモアたっぷりに太鼓判を押した。

さらに北川は「1の時はみんなで力を合わせて1人でも多くの方に観ていただきたいと話していて叶ったので、2はもっともっとたくさんの人に。(観客動員数が)前作の倍ぐらいいってほしいですね」と語りかける。それを受けて千葉と白石、成田の3人は「スマホ」シリーズが今後さらに続いていくことへの強い期待をのぞかせていた。

取材・文/久保田 和馬

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