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揺れる英王室、今度はエリザベス女王の甥っ子が泥沼離婚へ?

2020年2月24日 13:45

孫に続き、エリザベス女王の甥が離婚を発表
孫に続き、エリザベス女王の甥が離婚を発表写真:SPLASH/アフロ

英王室では、メーガン妃とヘンリー王子の王室離脱に続いて先日、エリザベス女王の長女アン王女の第一子で、エリザベス女王にとっては8人の孫のうちの最年長にあたるピーター・フィリップスと妻のオータムが離婚を発表。傷心の女王にさらなる打撃を与えることになったが、今度は、女王の甥っ子が離婚を発表するというまたもや頭の痛いニュースが飛び込んできた。

その甥っ子とは、エリザベス女王の妹の故マーガレット王女と、離婚した夫、初代スノードン伯爵の長男で第2代スノードン伯爵であるデイヴィッド・アームストロング=ジョーンズ(58)と、1993年10月8日にウェストミンスター寺院にある教会で結婚式を挙げたセレーナ夫人。

第2代スノードン伯爵は、王位継承順位21位で、夫妻には20歳の息子チャールズ(現在のリンリー子爵)と17歳の娘マーガリータの2人の子どもたちがおり、英王室のメンバーとして活動している。

広報担当者の話によれば、「スノードン伯爵夫妻は友好的に離婚を決断した」というが、問題となるのは離婚を決断した後だ。2人の間には、イギリスに所有する自宅やフランスの別宅を巡って大きな意見のへだたりがあり、裁判になる可能性も高いとか。

英王室ではこれまでにも離婚がなかったわけではないが、先日発表されたピーター・フィリップスの前となると1996年に離婚したチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が最後。それが、メーガン妃とヘンリー王子の英王室離脱を引き金に歯止めがきかなくなり、これまで一枚岩だった英王室から今年に入って立て続けに2件もの離婚発表があり、エリザベス女王の悩みは尽きないようだ。

一つ朗報と言えば、ピーター・フィリップスと離婚を明らかにした妻でカナダ人のオータムが、2人の娘たちのためにカナダには戻らず、イギリスにとどまることを正式に発表。とりあえずは、ジョージ王子と仲良しの長女サバンナもイギリス国内にとどまることになりそうだ。

NY在住/JUNKO

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