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カナダに到着したメーガン妃、3つボタン外しでリラックス

2020年2月23日 20:45

カナダの空港でパパラッチされたメーガン妃
カナダの空港でパパラッチされたメーガン妃写真:SPLASH/アフロ

息子のためにプライベートジェットは乗りまくるが、ナニーに預けて親友のテニス観戦やビジネスにいそしんでいたメーガン妃が、今回も生後9か月の息子アーチーをカナダに残したまま、ヘンリー王子とともに経済的独立の活動のために渡米。大仕事を終えて、現地時間の14日、4時45分着の民間機でカナダのビクトリア国際空港に到着した様子をパパラッチされた。

セキュリティを先頭に飛行機から降り立ったヘンリー王子は、グレーのトランクを自ら持ち、ジーンズにグレーのトレーナーシャツ、茶色い野球帽というラフな出で立ちで、メーガン妃は、友人ミーシャ・ヌヌーが手掛けるブランドのストライプシャツに、ヒップ丈の黒いロングカーディガンとスキニージーンズ、そしてリサイクルされた飲料水ボトルを使用していることで知られているサンフランシスコ発ロージーズの黒いフラットシューズを履き回し。

右手にはパソコンケース、肩には黒いバッグにグレーのセーターをかけ、左手にはプラダのサステイナブルコレクションで、無限にリサイクルできる再生ナイロンを利用したリナイロンのスポーツバッグと大荷物。価格は1790ドル(約20万円)と言われているが、着回しや夫妻が訴える環境保護のためのエコ素材にこだわったようだ。

しかし問題はその着こなしだ。第4ボタンまで開けたシャツにサングラスをかけており、いまにも胸元が見えそうなほど。またシャツが、お洒落を意識しているのではなく、完全にズボンのサイドから飛びだしているのが見て取れる。さらに、ジーンズのジッパーも最後まで閉め切っていないようだ。リラックスムードを歓迎する声もある一方で、「頭もボサボサロング、チャックも閉まり切ってないってありえない」「リラックスすると素が出てしまうのね」「ここまでだらしないと、英王室にいるのは窮屈でしょうね」「英王室以前に、女性としてどうかと思うけど」といった厳しい声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

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