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進化のビフォーアフターが楽しめる、「デジモン」フィギュアがカワカッコいい!<写真12点>

2020年2月15日 11:15

話題の映画や映像作品から、思わずほしくなるフィギュアをご紹介。今回は『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』が2月21日(金)より公開となる「デジモン」のアイテムをチェックしていきたい!

進化前後が楽しめる「デジモン」のフィギュアをチェック!(「超進化魂 01 ウォーグレイモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

まずは、主人公の八神太一のパートナーデジモンであるアグモンと、その究極進化後の姿であるウォーグレイモンを1体で楽しめる「超進化魂 01 ウォーグレイモン」から紹介。アグモンのクリっとした瞳や大きな爪といったかわいらしさを再現し、さらに可動パーツによるアクションが可能なこのアイテム。

【写真を見る】アグモンから変形してこんな感じに!(「超進化魂 01 ウォーグレイモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

アグモンの顔を開くと、中からウォーグレイモンの頭部や体が出現。質感や細かなディティールの塗装などの見事な出来ばえに加え、進化前後の体色の変化を差し替えパーツなしで可能な限り再現できるなどハイクオリティな一品となっている。

ガブモンの愛らしさを完全再現した「超進化魂 02 メタルガルルモン」 | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

「超進化魂 02 メタルガルルモン」は、手に取った際の素材感も追求されている。シャイでキュートなガブモンからメタルガルルモンへの進化を変形という形で表現し、機械化された頭部やミサイルポッド天面、強度が必要なパイプなどにダイキャストが使用されメタル感が強調されている。

変形フィギュアとは思えないバランスの良いプロポーション(「超進化魂 02 メタルガルルモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

また、背中と尻尾のビーム部分にクリアパーツを用いることで、高級感ある仕上がりを実現している。変形フィギュアとは思えないバランスの取れたプロポーションがカッコいい迫力満点なアイテムだ。

ケラモンのどこか薄気味悪さも漂った見事な再現度!(「超進化魂 03 ディアボロモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

「超進化魂 03 ディアボロモン」では、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(00)に登場したケラモンからディアボロモンへの進化前後をこちらも変形ギミックによって再現している。ケラモンの細い腕などの要素を活かしたまま変形するディアボロモンは、肩回りや細いボディなどその造形のしなやかさは見事の一言。

あの“時計”も付属する(「超進化魂 03 ディアボロモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

さらに、「トケイヲ モッテイルノハ ダーレダ?」のシーンでおなじみのあの時計がダイキャスト仕様のオマケパーツとして付属しており、作品の世界観をより楽しめるものとなっている。

こんなにかわいいテイルモンが…(「超進化魂 04 エンジェウーモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

最後に紹介する「超進化魂 04 エンジェウーモン」は、テイルモンのかわいらしさとエンジェウーモンのセクシーさのギャップが衝撃的!美少女フィギュアにも負けない美しいシルエットを実現したエンジェウーモンのボディは肉感的で、腕部や脚部にはもちろん可動ポイントを備えている。

エンジェウーモンになったらこのセクシーさ!(「超進化魂 04 エンジェウーモン」) | [c] 本郷あきよし・東映アニメーション

テイルモンのボディはどこに行ったのかと思いきや、エンジェウーモンの翼になっていたりと、変形の巧みさが光るアイテムとなっている。


1体で2度おいしいこれらのアイテムを、映画の公開を機に手に入れてみてはいかがだろうか?

文/トライワークス

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[c] 本郷あきよし・東映アニメーション| [c]本郷あきよし・東映アニメーション