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キャリアとともに大復活!レニー・ゼルウィガー、ハリのある顔に驚きの声

2020年2月16日 22:15

アカデミー賞授賞式に登場したレニー・ゼルウィガーの変化が話題に | 写真:SPLASH/アフロ

現地時間の9日に行われた第92回アカデミー賞で、見事主演女優賞を受賞したレニー・ゼルウィガー(50)の変わりように、改めて驚きの声が寄せられている。

『ジュディ 虹の彼方に』(日本3月6日公開)でジュディ・ガーランドを演じて各賞を総なめにし、主演女優賞受賞が確実視されていたレニーが勝負ドレスに選んだのは、アルマーニ・プリヴェのワンショルダーのシンプルな白いボディコンシャスなドレス。アップにしたヘアスタイルにジュエリーもミニマルで、超シンプルな装いだ。

レニーと言えば、トム・クルーズ主演の『ザ・エージェント』(96)で一躍有名になり、その後は演技派としてショーレースの常連に。『コールドマウンテン』(03)で見事助演女優賞を受賞しているが、『ミス・ポター』(06)でゴールデン・グローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)の主演女優賞にノミネートされて以来、受賞はおろかノミネートも皆無。

一線から遠ざかっていたのもあるが、2013年の2月に開催された第85回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして登壇した際、顔に不自然な張りがあってパンパンだったことがネットで話題になった。その後は、目と眉毛の間が狭くなり、明らかに顔つきが変わっていたことから美容整形外科手術疑惑が浮上。顔の変化ばかりがメディアを騒がせるようになり、レニーが自ら整形疑惑を否定したが、それでも、世間は「いじらずにここまで変わるはずがない」と納得することはなかった。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(16)でメジャー映画に復帰をはたしてからは徐々に顔つきが戻り、年齢なりになってきたと評判だったが、ついに『ジュディ 虹の彼方に』でオスカー、しかも主演女優賞を受賞。50歳にして、返り咲きというよりは、女優として最高峰に上りつめた。

今回の授賞式では、若干頬骨があがっているようにも見えるが、目元のシワ以外はお肌もハリがあり、しかも若作りや気合の入れすぎ感もなくナチュラルで、「レニー、復活おめでとう」「ナチュラルメンテは大事」「恋人の金銭面トラブルとか、つらい時期を乗り越えた女性の強さを感じる」「充実しているとこんなに輝けるのね」「若々しいというよりは年相応だけど、顔つきが違う」と、改めて人生と顔つきの関わりを実感した人たちも多かったようだ。

NY在住/JUNKO

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