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山口智充が5年ぶり『カーズ2』声優に「『またメーターができる!』とほっとした」

2011年5月26日 14:00

この日のために特別に作られたメーターの形の帽子を被ってアフレコ収録に臨んだ山口智充

クルマの世界を舞台に圧倒的なスケールと多彩なキャラクターで贈るアクションアドベンチャー『カーズ2』(7月30日公開)のアフレコ収録会見が5月25日、ディズニーテレビジョンで行われ、日本語吹替版で声優を務める山口智充が出席した。

アフレコ収録が行われたのは、メーターが親友マックィーンと共に訪れた日本でのシーンや、メーターの失敗からふたりの関係にひびが入り、メーターがマックィーンの元を去ろうとするシーン。前作『カーズ』(06)に引き続き、今作でもおんぼろレッカー車メーターの声を務めることについて、「続編(今作)が作られることはかなり前から聞いていましたが、何の連絡もなかったので焦っていました。ディズニーから正式に話が来た時は、『またメーターができる!』とほっとしました」と喜びを語り、「早く完成したものが見たいです。3Dもとても楽しみです」と本作の完成を待ち望んでいる。

5年ぶりにメーターの声を収録したことを振り返り、「テンションが上がっていたみたいで、最初の収録では監督に『声が高すぎる』と言われてしまいました」と明かした。また、メーターといえば、前歯が出ている特徴的な声が印象的だが、実際に収録する際は、「聞き取りにくくならないよう、前歯を出しながらも滑舌良くしゃべるようにしました」と語り、工夫して収録に挑んだそうだ。メーターの魅力を「真っ直ぐで無邪気、前向きな姿勢が好きですね」と話し、自分とメーターの共通点については「好奇心を持って、楽しく生きようというところが自分に似ています」と話した。

ピクサー25周年記念作品となる今作は、日本を皮切りにイタリア、フランス、イギリスと世界を股にかけた冒険が展開される。日本伝統の歌舞伎と相撲をモチーフにしたキャラクターや、日本のトップレーサーの登場、摩訶不思議な日本の光景からも目が離せない。【Movie Walker】


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