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エマ・ワトソン「ハリポタ完結編のハーマイオニーはララ・クロフトのよう」

2011年5月26日 10:53

監督を殺してやりたいと思う時があったわ!
監督を殺してやりたいと思う時があったわ![c]GLOBE PHOTOS/AFLO

エマ・ワトソンが、シリーズ完結編となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(7月15日公開)についてNewsweek誌に語り、ハーマイオニー・グレンジャーは完結編ではまるでララ・クロフト(ゲーム「トゥームレイダー」シリーズの女性冒険家。映画化もされ、アンジェリーナ・ジョリーが演じている)のように見えると語っている。

「(完結編は)最高の作品よ。フィナーレなんですもの! 私たちの心と魂と血と根性が入っているの。特殊効果が圧倒的なのよ。いったい何が起きたのかしらね。別のチームを使っているのかしら。それとも、予算が増えたのかしら?」と語るエマは、最後の戦いでのハーマイオニーについて「これまでとは違う彼女を見ることになるわ。まるでララ・クロフトみたいよ。映画のテンポがものすごく速いのよ。2時間、ジェットコースターに乗っているみたい」と語っている。

また、エマは英TV Times誌の取材で、完結編の撮影では肉体的に過酷なシーンが多く、泣いてしまったこともあると告白しており、「泣いた日もあるわ。デヴィッド(・イェーツ監督)に頼み込んでも、彼は『主役の3人が脆弱に見えれば見えるほど良い』と言うの。でも、彼は正しかったわ。スクリーンですごく良く見えるもの。私たち、とてもみすぼらしくて、ヒーローらしくないヒーローだけど、それが効果的なのよ。でも、彼を殺してやりたいと思う時があったわ!」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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