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キアヌ・リーヴス、75歳の母親が「恋人より若々しい」とネット騒然

2020年2月16日 21:15

キアヌ・リーヴスの母親の若々しさが話題に | 写真:SPLASH/アフロ

現地時間の9日に開催された第92回アカデミー賞授賞式では、母親を同伴したスターたちが目立ったが、キアヌ・リーヴス(55)もその1人。噂の恋人ではなく母親を同伴したが、真っ白のスーツで決めた母親がクールすぎると話題になっている。

ホアキン・フェニックスは、フィアンセと母親、ローラ・ダーンは母親と2人の子どもたちが同伴していたが、プレゼンターとして実に10年ぶりにアカデミー賞の授賞式に出席しレッドカーペットを歩いたキアヌが同伴したのは、すでに何年間も交際を続けていたと報じられたアレクサンドラ・グラント(46)ではなく、母親のパトリシア・テイラー(75)だった。

10年前のキアヌはショートヘアに黒いネクタイとスーツだったが、今回はロングヘアにひげを蓄えており、シングルの黒いスーツにベストに蝶ネクタイという出で立ち。一方衣装デザイナーのパトリシアは、白髪のショートヘアに素肌に着こなしたダブルの白いパンツスーツの胸元に、ゴージャスなシルバーのネックレスとコーデしたパンプス、レッドゴールドのクラッチバッグとシンプルながら粋で洗練された装いで、さりげなくキアヌとは白黒コーデファッションだ。

アレクサンドラは46歳だが実年齢より老けて見えるのとは対照的に、元ダンサーとあって体形も崩れていないことから、ツイッターには、「あれは誰??」「ママだったの!!若すぎっ」「恋人より若々しい!」「驚異の75歳」「うそでしょ!」「クールすぎる」「今年のベストドレッサーはパトリシアに!」「キアヌが若々しいのは母親の最強遺伝子のおかげだったのね」といった驚きと称賛のツイートが飛び交っている。

NY在住/JUNKO

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