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“聖地”福岡の先行上映が連日完売!そしてフランスでも絶叫が…『犬鳴村』現象が拡大中

2020年2月06日 19:30

三吉彩花、坂東龍汰、海津陽が恐怖に慄く訳とは… | [c] 2020「犬鳴村」製作委員会

Jホラーの巨匠・清水崇監督が実在する心霊スポットを題材に映画化した『犬鳴村』が、いよいよ明日2月7日(金)から公開される。このたび、フランスでの映画賞受賞の報せとともに、本作の恐怖が伝わる新たな場面写真を入手した。

臨床心理士の森田奏(三吉)の周りで突如、不可解な変死と奇妙な出来事が起こりはじめる。それらの共通点は心霊スポット「犬鳴トンネル」にあった。すべての真相を突き止めるため、奏はトンネルに向かうが、その先には決して踏み込んではいけない驚愕の真相が待ち受けていた…。

あす7日からの公開に先駆け、2月1日から本作の舞台がある福岡で先行公開中の本作は、女子中高生を中心に子どもから大人まで幅広い客層が来場。2月1日と2日に行われた4回の上映を皮切りに連日完売を記録し、本日6日の上映も全席が完売するなど、盛り上がりを見せている。

また、本作は1月29日から2月2日までフランスのジェラルメで開催された第27回ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭の長編コンペ部門に出品、グランプリに次ぐ審査員賞を受賞するなど、海外からも注目を集めている。

【写真を見る】美しい景色を背に、三吉彩花演じる奏が話しかける男の正体とは?<写真9点> | [c] 2020「犬鳴村」製作委員会

このたびMovie Walkerが入手した新たな場面写真は、福岡やフランスで絶叫を生みだした本作の恐怖が伝わるものとなっており、三吉演じる奏と高島礼子演じる奏の母の、恐怖に怯えつつもどこか怒りや戸惑いが入り混じったような表情や、森田兄弟が暗闇のなかで怯えている様子を収めたものとなっている。はたして、彼らの視線の先にはどんな恐怖が待ち構えるのだろうか…。

“聖地”福岡やフランスからもうれしい報せが到着し、ますます期待が高まる本作。明日、ついに“犬鳴村”の呪いが世界に放たれる!

文/編集部


【閲覧注意】日本最恐の心霊スポットへようこそ…『犬鳴村』特集



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