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キレキレのガンアクションでチョウ・ユンファ完全復活!『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』場面写真が一挙解禁

2020年2月7日 20:15

今年で65歳!チョウ・ユンファの壮絶ガンアクションにしびれる…!
今年で65歳!チョウ・ユンファの壮絶ガンアクションにしびれる…![c] 2018 Bona Entertainment Company Limited

香港アカデミー賞とも称される香港電影金像奨で最優秀作品賞、監督賞、脚本賞ふくむ計7部門を受賞したクライムアクションサスペンス『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』が2月7日(金)より公開される。このたび、今年65歳を迎えるとは思えないキレキレのアクションで“亜州影帝(アジア映画界の帝王)完全復活”と話題となったチョウ・ユンファのガンアクションシーンカットがMovie Walker独占で一挙解禁となった。

“画家”と名乗る謎の男(チョウ・ユンファ)率いる、エキスパート揃いの偽札製造チームにスカウトされた“贋作の名人”レイ(アーロン・クォック)。やがて米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うかのように、数々の難題を攻略していくレイだったが次第に犯罪の連鎖に巻き込まれていく…。

国際的スターのチョウ・ユンファと、ダンスや歌手としても活躍する香港四大天王の一人アーロン・クォックがW主演した本作は、2018年に中国大陸で公開された香港映画として史上No.1の200億円超えとなるメガヒットを記録。『インファナル・アフェア』3部作の脚本を手掛けたフェリックス・チョンが脚本と監督を務め、最後の最後まで予測不能な驚愕の展開が待ち受ける。

【写真を見る】チョウ・ユンファが自信をみせるガンアクションシーンは必見!
【写真を見る】チョウ・ユンファが自信をみせるガンアクションシーンは必見![c] 2018 Bona Entertainment Company Limited

このたび解禁されたシーンカットでは、監督と脚本を務めたフェリックス・チョンが「劇中の重要な役柄を香港映画の黄金期を支えたチョウ・ユンファが演じ、1980年代の香港映画黄金期を思い起こさせる素晴らしいアクション・シーンを再現しています」と語っている通り、ユンファが身体を張って演じている銃撃戦のシーンが映しだされており、ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)を仕切る将軍との偽札取引に向かったユンファ演じる“画家”が、ゲリラ相手に壮絶な銃撃戦を繰り広げる様子などが収められている。

香港(中国)映画界復帰後、初といえる本格的な現代劇でのガン・アクションシーンとなるチョウ・ユンファ
香港(中国)映画界復帰後、初といえる本格的な現代劇でのガン・アクションシーンとなるチョウ・ユンファ [c] 2018 Bona Entertainment Company Limited

さらに白のスーツを身に纏ったユンファが二丁拳銃で敵に立ち向かう姿は、まさに香港ノワールの金字塔『男たちの挽歌』(87)で演じたマークを彷彿とさせ、ファン必見のシーンとなっていること間違いなし。ユンファ自身も「1980年代、私はいろいろなガン・アクションをやりましたが、本作ではまた違ったアクションをするチョウ・ユンファを見てもらえるはず。この作品を通じて、日本の皆さんがいままで味わったことのない刺激をお届けできれば、と思っています」と自信を見せており、新たな“チョウ・ユンファ伝説”の始まりともいえる本作に、期待はふくらむばかりだ!

文/富塚 沙羅

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