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“キャサリン妃効果”3連発!メーガン妃御用達のキャメル色コートが完売

2020年1月27日 19:15

キャサリン妃がキャメル色のコートで幼児施設を訪問
キャサリン妃がキャメル色のコートで幼児施設を訪問写真:SPLASH/アフロ

キャサリン妃が、新たにローンチした「5歳以下の子どもたちについて5つの質問」と名付けられた国民調査の一環で、今度はウェールズにあるイーリー&カイレ・チルドレンズセンターを訪問した。

この日は、前日のビビッドカラーから一転し、秋冬カラーに。黒いタートルネックにヒョウ柄のロングスカートはザラのもので、黒いラルフローレンのロングブーツに、マッシモ・ドゥッティの349ポンド(約5万円)のダブルのキャメルコートという装い。キャメル色と言えばメーガン妃の御用達カラーで、ヘンリー王子とメーガン妃の王族脱退が決定した後、ビビッドカラーが定石だったエリザベス女王がレアなキャメルコートを着ていたことから、あえてメーガン妃とコーデを演出していたのではないかと言われていた。

そして今回キャサリン妃がレアなキャメルコートを着ていたことについて、一部で、「キャサリン妃がメーガン妃をかばわなかった」「キャサリン妃がメーガン妃を孤独に追いやった」などといった報道もあったことから、「シンクロアピール?」「なにげにコーデで円満アピール?」などと言った声も寄せられていたが、今回も深紅のドレス、グリーンのブラウスに続いて完売3連チャンの“キャサリン妃効果”を発揮した。

またキャサリン妃は、同活動のなかで、ウィリアム王子がウェールズのアングルシー島にある救援基地に配属されヘリコプターでの捜索救護任務に就いていた時代について、「幼いジョージ王子と2人きりで孤独を感じていた」と語っており、こういったセンターの重要性を強調。どうやら英王室で孤独を感じていたのは、メーガン妃だけではなかったようだ。

NY在住/JUNKO

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