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タイカ・ワイティティ監督が語る!“反ヘイト、親ピース”な『ジョジョ・ラビット』特別映像到着

2020年1月25日 09:00

監督、脚本、製作、俳優と1人4役を手掛けるタイカ監督が本作の魅力を語る特別映像が到着
監督、脚本、製作、俳優と1人4役を手掛けるタイカ監督が本作の魅力を語る特別映像が到着[c] 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation &TSG Entertainment Finance LLC

第44回トロント国際映画祭の最高賞である観客賞を受賞し、第92回アカデミー賞では作品賞、助演女優賞をはじめ6部門でノミネートを果たすなど注目を集める『ジョジョ・ラビット』が現在公開中。このたび、本作の監督、脚本、製作、そして主人公ジョジョの空想上の友だちであるアドルフ・ヒトラー役を演じたタイカ・ワイティティとスカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェルら豪華キャスト陣が本作の魅力を語る特別映像が到着した。

本作は、第2次世界大戦中のドイツを舞台に戦時下に生きる人々の生きる歓びと人生の真実を弾けるユーモアと共に描きだす物語。心優しい少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友だちであるアドルフ・ヒトラー(タイカ)の助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。しかしある日、ジョジョは母親ロージー(スカーレット)と暮らす家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女エルサ(トーマサイン・マッケンジー)がこっそりと匿われていることに気づく…。

到着した特別映像は、監督、脚本、製作、俳優と1人4役を手掛けるタイカ監督と、豪華キャスト陣がメイキング映像に合わせ本作の魅力を語るものとなっている。「コメディは観客を寛大にしメッセージを伝えやすくする」とタイカ監督が語るように、第92回アカデミー賞脚色賞にもノミネートされた本作では思わず笑ってしまうギャグが炸裂。撮影現場にも笑顔がこぼれる様子が映しだされていく。そんなコメディ満載の物語を支えるのは、第92回アカデミー賞で主演女優賞と助演女優賞のWノミネートを果たしたスカーレット・ヨハンソンを筆頭に、第 90 回アカデミー賞助演男優賞受賞の名優サム・ロックウェル、映画初出演ながら第 77 回ゴールデングローブ賞で主演男優賞にノミネートされた新星ローマン・グリフィン・デイビス、新人女優のトーマサイン・マッケンジーや『ピッチ・パーフェクト』(12)のレベル・ウィルソンといった豪華キャスト陣たち。実力と魅力を兼ね備えたキャストたちをタイカ監督が嬉々と紹介するとともに、笑顔溢れる撮影現場の様子からも固い絆と互いへの絶対の信頼が感じられ、本作のメッセージである“反ヘイト、親ピース”を体現していることが垣間見える映像となっている。

すでに鑑賞した観客から「この映画が持つ愛に涙が止まらなかった」「きっとこのさき何度も観返すな…胸がいっぱいになりました」と感動の声が続々と寄せられている本作。タイカ監督が物語に込めた“反ヘイト、親ピース”をぜひ劇場で受け取ってほしい!

文/編集部


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