『アナ雪2』の累計興収が日本歴代トップ20入り!岩井俊二新作など初登場5本がランクイン! |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2020/1/22 22:00

『アナ雪2』の累計興収が日本歴代トップ20入り!岩井俊二新作など初登場5本がランクイン!

都内でも小雪が舞った1月18・19日の週末動員ランキング。首位をキープしている『アナと雪の女王2』ほかトップ3は先週と同じ顔ぶれになったものの、初登場の作品が5本食い込んでくる変動の激しいランキングとなった。

まだまだ強い『アナ雪2』!興収で日本歴代トップ20入り

【写真を見る】やっぱりまだまだ強い!『アナと雪の女王2』が首位をキープ!
【写真を見る】やっぱりまだまだ強い!『アナと雪の女王2』が首位をキープ![c]2019 Disney. All Rights Reserved.

土日2日間で動員15万9000人、興収2億600万円をあげた『アナと雪の女王2』は、返り咲きから3週連続で首位の座に君臨。累計では動員980万人、興収125億円を突破し、日本歴代興収ランキングTOP20入りを果たしている。1月24日(金)放送の「ミュージックステーション」では、クリストフの吹き替え声優を務める原慎一郎が登場し「恋の迷い子」を披露することも決まっており、さらなる追い風となりそう。

『カイジ ファイナルゲーム』は2週連続で2位をキープ
『カイジ ファイナルゲーム』は2週連続で2位をキープ[c]福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

2位にはこちらも先週と同じく『カイジ ファイナルゲーム』がランクイン。土日2日間で動員15万4000人、興収2億2500万円をあげ、先週同様2位ながら興収面では『アナ雪2』を超えるヒットを記録。累計では早くも興収10億円を突破する健闘ぶりだ。「金曜ロードSHOW!」では先週の1作目に引き続き24日に『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11)が放送されるが、その勢いで『アナ雪2』に打ち勝つことはできるだろうか?

3位は土日2日間で動員11万6000人、興収1億8000万円をあげた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が先週から順位をキープ。累計では動員431万人、興収64億円を突破した。東京、大阪では期間限定の「スター・ウォーズ」スペシャルカフェがこの週末から登場しており、名古屋、福岡、北海道でも今週からオープン予定。映画鑑賞の前後に楽しんでいるという人も多いようだ。

耽美的な世界観健在の岩井俊二の新作など、5作品がランクイン!

4位にランクインした『ラストレター』には岩井俊二らしい世界観に多くの声が集まった
4位にランクインした『ラストレター』には岩井俊二らしい世界観に多くの声が集まった[c]2020「ラストレター」製作委員会

岩井俊二監督の『ラストレター』が土日2日間で動員10万1000人、興収1億3600万円をあげ4位に初登場。松たか子、広瀬すず、庵野秀明、森七菜、神木隆之介、福山雅治ら豪華キャストが出演し、手紙の行き違いから始まる、2つの世代の男女の恋模様を描いている。SNS上では「儚げな美しさに酔いしれた」「どっぷり浸ってしまうような作品だった」など、監督ならではの世界観に関する声が多く上がっていた。

6位には『記憶屋 あなたを忘れない』が初登場
6位には『記憶屋 あなたを忘れない』が初登場[c]2020「記憶屋」製作委員会

そのほか、6位にはシリーズ累計50万部を突破した織守きょうやの小説をHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画化した『記憶屋 あなたを忘れない』が、8位にはクリント・イーストウッド監督最新作『リチャード・ジュエル』がランクイン。9位に『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』、10位に『劇場版 ハイスクール・フリート』と邦アニメも健闘を見せ、計5作品が初登場でランクインする結果となった。

文/トライワークス

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