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天皇、皇后両陛下と愛子さまが映画『キャッツ』鑑賞、葵わかな“猫談義”に感激

2020年1月21日 5:30

【写真を見る】葵わかな、愛子さまと「猫のお話。楽しく盛り上がりました」と笑顔!

ミュージカルの金字塔を映画化した『キャッツ』(1月24日公開)のチャリティー試写会が1月20日に有楽町朝日ホールで開催され、天皇、皇后両陛下と愛子内親王殿下が鑑賞された。試写会には来日したトム・フーパー監督、主人公ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワード、日本語吹替え版でヴィクトリアを演じる葵わかなも出席。お見送り後に取材に応じた葵は「いま猫を飼われているとおっしゃっていて、フランチェスカさんも猫が好きで、私も猫が大好きで、みんなで猫の話をして楽しく盛り上がりました」と笑顔で裏話を明かした。

葵わかな、感激

『英国王のスピーチ』(10)や『レ・ミゼラブル』(12)で知られるトム・フーパー監督がメガホンをとった本作。フーパー監督は「今回の上映では天皇陛下の隣に座らせていただき、大変、光栄。上映が終わって『すばらしかった。非常に楽しかった』とおっしゃってくれた」と感激しきり。「愛子さまが飼っていらっしゃる、猫の写真。ロイヤル・キャットの写真を見せてくださった」とうれしそうに語っていた。

会見に出席したフランチェスカ・ヘイワード

世界的バレエダンサーで、本作で映画初出演を果たしたフランチェスカは「私自身の撮影を通しての体験について、質問をいただいた」とコメント。「私はダンスの経験しかなかったので、『初めて本格的に歌を歌うのはどうでしたか?』や、『バレエダンサーとしてのキャリアと、今回の撮影はどのように両立したのか』など質問をいただいた。期間中も身体のメンテナンスをするために、朝6時半には起きて、バレエのレッスンをしてから撮影現場に向かっていたことなどをお話しさせていただいた」と明かしていた。

いよいよ公開も迫っているが、フーパー監督は「私たちの“愛”でつくった作品。皇室の方々と日本で映画を観ることができて、大変すばらしいスタートが切れた」と喜びを語っていた。

取材・文/成田 おり枝

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