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メーガン妃、カナダで“らしい”カジュアルルックをまとい、満面の笑み!

2020年1月17日 19:15

正式に高位王族退位が認められたメーガン妃
正式に高位王族退位が認められたメーガン妃写真:SPLASH/アフロ

昨年から着々と進めていたカナダの生活を実現すべく、長期休暇明けのわずか3日間のイギリス滞在のあとに、息子アーチーの待つカナダのバンクーバー島のプライベート別荘地に舞い戻ったメーガン妃。英王室では、メンバーが招集されて緊急会議が開かれたが、メーガン妃は当初噂されていた電話会議での出席もなく、早くも、新天地のカナダで自分らしいカジュアルなファッションで、自らが望む活動を始めていたようだ。

アーチーなしでバンクーバー島を離れるため、雪の舞い散るビクトリア・ハーバー空港でパパラッチされたメーガン妃は、ベージュのインナーに黒いマフラー、2016年、まだヘンリー王子と結婚する前にカナダに滞在していた時に着ていたファーのフード付きの緑系カーキ色の450ドル(約4万9500円)のバブアーのコートのフードを被り、スキニーパンツに御用達ブランド、ルシャモーの500ドル(約5万5000円)のブラウンのロングブーツと、黒い195ドル(約2万1500円)のクヤナのショルダーバッグを使い回し。同ブランドのバッグはメーガン妃のお気に入りで、昨年7月に親友のセリーナ・ウィリアムズを応援するためにウィンブルドンを観戦した時にも同じものを持っていたほか、他にも形の違うバッグを何度か、よりプライベートの際に使用している感がある。

カジュアルな出で立ちにリサイクルは、民意を意識したのかは不明だが、かつての自分らしいファッションで満面の笑みを浮かべて警備のスタッフらと歓談している様子が捉えられている。

しかしカメラに気が付いたのか、笑顔が真顔になりフードに顔をうずめて水上機に乗り込んだメーガン妃。エリザベス女王は、今後に課題を残しながらも高位王族退位というヘンリー王子とメーガン妃の主張をのんだ形になり、まさにメーガン妃の勝利。

今後も経済的自立を目指して思いのままに活動していくチャンスを手に入れたが、メーガン妃は、早速マイノリティ、女性支援を掲げているコミュニティの女性たちが抱える問題などについて同センターのスタッフらと話し合うために「ウィメンズ・センター」を訪問。歓迎を受けたメーガン妃が、8人の女性スタッフらと一緒に捉えられている写真が同センターのFacebookに掲載されており、相変わらず自らの活動を積極的に世間に知らしめる形となっているほか、他のチャリティ団体も訪問。

「Justice for Girls」で地球の温暖化について語り合ったというが、人種的、性別的マイノリティの人気を獲得し、地球の温暖化を訴えるメーガン妃の今回の行動には、またもや大きな疑問符が。というのも、メーガン妃の警護のために、別荘の周辺には軍艦が浮かび、セキュリティスタッフが大勢滞在。また移動にはCO2を輩出する飛行機を使用し、離島という場所柄、活動の際に毎回水上機を使うとなれば、CO2の排出量は膨大な量になる。「子どもは2人まで」と宣言し、地球の温暖化を深刻な問題として捉えているように見えて、こういった好き勝手な行動でCO2を排出することには無頓着なメーガン妃には、警護費を血税から支払う可能性がでてきたカナダの国民からも非難が殺到。今後の動向が注目されている。

NY在住/JUNKO

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