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木村拓哉が“猿”の姿で「映画ドラえもん」に初参戦!「正直まだ信じられません」

2020年1月16日 8:57

木村拓哉が10年ぶりにアニメ声優に挑戦! | [c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

今年で連載開始50年のメモリアルイヤーを迎える国民的キャラクター「ドラえもん」。毎年春休みの定番作品として公開されてきた「映画ドラえもん」シリーズの40作品目となる最新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が3月6日(金)より公開。このたび本作のゲスト声優として、木村拓哉が参加することが明らかになった。

本作は6600万年前の白亜紀を舞台に、のび太たちが大冒険を繰り広げる新たな“恐竜”の物語。恐竜博の発掘体験で見つけた化石を“タイムふろしき”で元の状態に戻したのび太。生まれてきた双子の恐竜にキューとミューと名付け育てはじめるのだが、現代で恐竜を育てることは難しく、2匹を元の時代に返すことを決める。そしてドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力を借りながら、6600万年前でキューとミューの仲間を探すすうちに、謎の島へたどり着くことに…。

昨年放送され高視聴率を記録したTBS系列の日曜劇場「グランメゾン東京」や、フジテレビ開局60周年特別企画として放送された「教場」での熱演が記憶に新しい木村は、これが「映画ドラえもん」初参戦。アニメ映画の声優を務めるのは宮崎駿監督の『ハウルの動く城』(05)、海外でも高評価を集めた『REDLINE』(10)に続き10年ぶり3度目。

そんな木村が演じるのは、白亜紀という時代に存在するはずのない“猿”の姿をした怪しい男・ジル。謎の島に関する秘密を握っており、のび太たちを監視する重要な役どころだ。情報解禁に合わせて行われた取材ではドラえもんカラーの青色の衣装で登場するなど“ドラえもん愛”をアピールした木村は「ドッキリ企画かと思ったほど驚きました(笑)」とオファーを聞いた時の心情を告白。

そして「僕も恐竜が大好きな少年でした!『のび太の恐竜』ももちろん観ていますし、『新恐竜』に参加できるのは嬉しいです。とにかく完成が楽しみです」と喜びを爆発させていた。世代を超えて愛され続ける「ドラえもん」と長年エンターテインメントの第一線を走りながら常に新しいことに挑戦し続ける木村の奇跡のタッグ実現で、「映画ドラえもん」はさらにパワーアップすること間違いなし!公開を楽しみに待ちたい。

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