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坂口健太郎が再び未解決事件を追う!『シグナル 長期未解決事件捜査班』2021年映画化&SPドラマ放送決定

2020年1月15日 05:00

謎の無線機が“現在”と“過去”の刑事をつなぎ未解決事件を解き明かす人気ドラマの映画化が決定
謎の無線機が“現在”と“過去”の刑事をつなぎ未解決事件を解き明かす人気ドラマの映画化が決定[c] 2021映画「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」製作委員会

2018年の4月から6月にかけて放送された坂口健太郎主演のテレビドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」が映画化され、2021年に公開されることが決定し、さらに2021年の映画公開に合わせてスペシャルドラマが放送されることが決定した。

全10話で描かれたテレビドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、謎の無線機が“現在”を生きる刑事の三枝健人(坂口)と、“過去”を生きる熱血刑事の大山剛志(北村一輝)をつなぎ、ともに未解決事件を解き明かしていく物語となっており、過去を変えたせいで、現実が思わぬ方向に塗り替えられてしまう矛盾や、複雑に絡み合う骨太な人間ドラマが相まって、謎を深めていく予測不可能なヒューマンサスペンスとして一躍話題を集めた。

本作では、そんなテレビドラマの最終回で、健人と吉瀬美智子演じる美咲が現在の大山の元へ向かうシーンで終わったその後のエピソードが描かれるオリジナルストーリーが展開する。また、映画公開にあわせて放送されるスペシャルドラマでは、原作である韓国版テレビドラマ「シグナル」のなかでも特に人気が高かったエピソードが描かれる。

劇場版およびスペシャルドラマで主演を務めるのは、テレビドラマに引き続き坂口健太郎。坂口は本作が制作されることに対し、「映画では連続ドラマで出来なかった新しい要素も加わり、すごく楽しみ」と撮影を心待ちにしていたことを語っている。さらに本作で本格アクションにも挑戦している坂口は「いい意味で視聴者の期待を裏切りたい。アクションシーンで“キャラクターの強さ”を出したり、(自分が)ボロボロになる姿を見せたい。『シグナル』という魅力的な物語をお届けするのと同時に、新しい坂口健太郎を見てもらえたら」とコメントしている。そして、「シグナル」ファンへ向けて「僕自身も『シグナル』ファンの1人です(笑)。公開はまだまだ先ですけど、楽しみにしておいてください」と、期待高まるコメントを寄せている。

そして、映画版の監督を務めるのは、『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(17)や『HOKUSAI』(2020年夏公開)などを手掛ける橋本一。橋本監督は「『劇場版シグナル』のテーマは、“坂口健太郎をとことんまでに痛めつける”! 身も心もボロボロ、満身創痍になった坂口君の晴れ姿、お楽しみに」と、坂口が魅せる演技に注目せずにはいられないコメントを寄せている。

はたして、健人は大山に再会することができるのか。そして、健人にどんな未解決事件が待ち受けるのか。2021年、再び日本を『シグナル』ブームが席巻する!

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