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ティモシー・シャラメがボブ・ディランに扮する! FOXサーチライトが映画化

2020年1月7日 17:30



ゴールデン・グローブ賞の興奮も冷めやらぬなか発表された最新プロジェクトに注目が集まっている。米業界紙DeadlineやVarietyが伝えたところによると、FOXサーチライトが若かりし頃のボブ・ディランを描く『Going Electric』の主演にティモシー・シャラメと交渉中。監督は、『フォードvsフェラーリ』(1月10日公開)でオスカーの呼び声が高いジェームス・マンゴールドが務める。マンゴールドはジョニー・キャッシュの半生を映画化した『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』を2005年に発表、キャッシュを演じたホアキン・フェニックスと妻のジューン・カーターを演じたリース・ウィザースプーンの2人にも賞賛が集まり、リースはアカデミー賞主演女優賞を受賞している。

端正なルックスと演技力で注目される若手実力派俳優
端正なルックスと演技力で注目される若手実力派俳優写真:SPLASH/アフロ

ティモシー・シャラメの最新作は「若草物語」を『レディ・バード』(17)のグレタ・ガーウィグが映画化した『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(3月公開)。2020年はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の新作『DUNE』の公開も控えている。『Going Electric』の制作時期・公開は現時点では未定。

文/平井伊都子

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