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『キャッツ』日本語吹替版に山寺宏一、宮野真守、沢城みゆき、宝田明ら人気声優からレジェンドまでが集結!

2020年1月07日 8:00

『キャッツ』日本語吹替版キャスト“第三弾”を発表! | [c] 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

名作ミュージカルを実写映画化した『キャッツ』(1月24日公開)の日本語吹替版キャスト第三弾が発表となり、山寺宏一、浦嶋りんこ、RIRI、宮野真守、沢城みゆき、山路和弘、宝田明らが新たに参加することがわかった。

全世界累計観客動員数8100万人を記録し、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を映画化した本作では『レ・ミゼラブル』(12)のトム・フーパー監督がメガホンをとり、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが製作総指揮を務め、各界で活躍するキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる。

【写真を見る】山寺宏一が吹替えを担当する、お尋ね者の猫“マキャヴィティ” | [c] 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

日本を含め世界で二か国のみが許可されたという吹替版では、主人公ヴィクトリア役に葵わかな、猫たちのリーダーであるマンカストラップ役を山崎育三郎、高橋あず美が劇中で名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役に、ふとっちょのバストファージョーンズ役にロバートの秋山竜次が扮し、マジックが得意で気弱なミストフェリーズ役に森崎ウィン、鉄道をこよなく愛するスキンブルシャンクス役を大貫勇輔が、また美声とダンスですべての猫を虜にする自由奔放な猫ラム・タム・タガー役をOfficial髭男dismの藤原聡が演じており、猫たちの長老オールドデュトロノミー役に大竹しのぶが扮した。

RIRIが吹替えを担当する“ボンバルリーナ”。オリジナル版ではテイラー・スウィフトが演じる | [c] 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

このたび新たに日本語吹替版キャスト第三弾が発表され、『アラジン』(19)のジーニー役などでお馴染みの山寺宏一が神出鬼没でお尋ね者の猫、マキャヴィティ役を務め、舞台「レ・ミゼラブル」やミュージカル「メリー・ポピンズ」などで活躍する舞台女優の浦嶋りんこが昼間はぐうたらで夜は元気なおばさん猫のジェニエニドッツ役に、実力派若手シンガーのRIRIがテイラー・スウィフト演じる妖艶な雌猫のボンバルリーナ役を演じ、声優の宮野真守と沢城みゆきが盗みのプロで悪名高きコソ泥カップル猫のマンゴジェリー&ランペルティーザ役で名コンビぶりを見せ、ハリウッドスターの吹替えを多く務める声優の山路和弘が荒くれ猫のグロールタイガー役を担当する。

さらに、ディズニーアニメの名作『アラジン』(93)のジャファー役などでも有名な宝田明が、オリジナル版でイアン・マッケランが演じた老猫ガス役を演じるのも大きな見どころだ。日本を代表する実力派キャストたちが勢ぞろいした極上の日本語吹替版に、さらに期待が高まった!

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