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キャサリン妃、2019年は新品ファッション多数で高額出費!それでも炎上しないワケは?

2020年1月7日 19:15

キャサリン妃の2019年の衣装代が、例年よりも大幅に増えたという
キャサリン妃の2019年の衣装代が、例年よりも大幅に増えたという写真:SPLASH/アフロ

3児の母でありながら、昨年のキャサリン妃はかなり精力的に公務に参加。メディアに登場する機会も多かったが、例年に比べて新調した洋服の数も多く、また金額もかさんだ様子。それでもひんしゅくを買わないのは、キャサリン妃流のメリハリコーデにあるようだ。

確かに昨年は、スタイリストが変わったことも影響してか、お得意の着回し服よりもお目にかかったことのない“新調服”が多く、その総額はなんと10万3075ポンド(約1485万円)に上るとか。2018年は、6万8334ポンド(約985万円)とかなり控えめだったが、ルイ王子の妊娠出産で出番が少なかったのも事実。しかし今回は2017年の11万9000ポンド(約1716万円)よりは減少しているうえに、公務でメディア露出も多く、またエリザベス女王やカミラ夫人、シャーロット王女らなどとの綿密に計算されたコーデで炎上を回避しているようだ。

ちなみに昨年一番高かったのは、2月10日に、ウィリアム王子とともに、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された第72回英国アカデミー賞の授賞式で着ていたアレキサンダー・マックイーンの真っ白なワンショルダーのAラインのクチュールドレス。ジミー・チュウの煌びやかなシルバーのパンプスで、推定4975ポンド(約72万円)と言われている。

NY在住/JUNKO

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