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浜辺美波の「キスさせてあげる」に神木隆之介がキュン!中村倫也は“振り回されたい願望”を告白

2019年12月23日 20:56

中村倫也、あの娘に振り回されたい!?「結婚させてくれ」
中村倫也、あの娘に振り回されたい!?「結婚させてくれ」

国内のミステリー小説賞4冠を達成した同名作を映画化した『屍人荘の殺人』の大ヒット舞台挨拶が12月23日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、神木隆之介、浜辺美波、中村倫也が登壇。浜辺美波が「キスさせてあげる」というセリフをお見舞いし、会場を盛り上げた。

主演の神木が探偵に振り回される探偵助手を、浜辺と中村が2人の探偵を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう姿を描く本作。明日がクリスマスイブとあって、キャスト陣は観客にプレゼントを配りながら登場。大いに会場を盛り上げた。

観賞後の意見では、「浜辺が演じるキャラクターがかわいい」との声も上がっているが、神木も「すごくかわいらしかった」と絶賛。「キスさせてあげる」というセリフについて「キュンキュンするセリフ」と続けたが、浜辺は「あのときよりも舌を鍛えて、滑舌がよくなった。リベンジしたい」と意気込み、会場に向かって披露することに。出だしは噛んでしまったものの、「キスさせてあげる、キスさせてあげる、キスさせてあげる」と見事に3回繰り返し、会場から拍手を浴びていた。

また理想のクリスマスプランを練ることになると、中村が「じゃじゃ馬なあの娘と過ごすクリスマス」とニッコリ。会場からもフー!と歓声が上がったが、「朝7時くらいに起こされる。もうちょっと寝たくても許してくれない。さらに急にアイススケートをやりたいと言うので、『お前の手、小さいな』と言いながら、手を引いてスケートをする。帰って『ホームアローン』を観るけれど、僕の膝のうえで寝てしまう。しょうがないなとベッドに寝かせて、寝顔を見る」と甘い1日にしたいそうで、「じゃじゃ馬な娘に翻弄されるクリスマスを送りたい。振り回されたい」とニッコリ。そのじゃじゃ馬とは「まだ見ぬ娘」だといい、「10年後くらいに、そんなステキなパパさんになれればという願いを込めて。今年はサンタさんに『将来、誰かと結婚させてくれ!』と願う」と続けて、会場を笑わせていた。

またステージでは、24日にめでたく33歳の誕生日を迎える中村へ、会場一体となってハッピーバースデーの曲を歌うひと幕も。神木と浜辺は、“褒め言葉”をプレゼント。神木から「いい匂い」、浜辺から「いつも潤いがある」などたくさんの褒め言葉を浴びると、中村は「恥ずかしい!」と照れまくりだった。

成田 おり枝

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