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来日の影響?モナコのジャック公子、誕生日にあのゲームキャラでお祝い!

2019年12月22日 22:45

モナコ公国のジャック公子は日本のゲームキャラに夢中?
モナコ公国のジャック公子は日本のゲームキャラに夢中?写真:SPLASH/アフロ

モナコ公国のアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃の子どもたち、ジャック公子とガブリエラ公女が、12月10日で5歳に。ドバイでは一足お先にイルカと一緒にドルフィン・スウィムを楽しんだが、11日に、約20名のクラスメイトを集め、モナコ大公宮殿でバースデーパーティを開催した様子がお披露目されている。

昨年行われたバースデーパーティの会場には、アメコミのヒーローであるスパイダーマンやワンダーウーマンのイラストなどが満載で、ジャック公子にいたってはスパイダーマンのプリントされたトップスを着ており、2人はヒーローに夢中だった様子。しかし今年のテーマは、ベルギー生まれの人気キャラクター“スマーフ”に一変。室内は森をイメージしたグリーンのバルーンでデザインされ、バルーンで作られた無数の水色のスマーフたちの姿が飾られており、ガブリエラ公女もジャック公子も、ほのぼのとしたこのキャラクターがお好きなようだ。

また昨年は半袖のワンピースだったガブリエラ公女は、今年は白いブラウスに紺のジャンパースカートにジャケット、ジャック公子はブルーのワイシャツにジーンズとジャケットという装いで、“スマーフカラー”で統一。「可愛さとハンサム度が倍増!」と大評判。

しかし日本人にとってもっと嬉しいのは、ジャック公子が日本発の人気ゲームキャラクターにハマっているらしいことだ。1つは「スーパーマリオ」シリーズで知られるマリオで、2016年に開催されたリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式では、安倍首相がマリオの格好をして土管から登場し、世界中の注目を集めたことは記憶に新しい。もう1つはピカチュウで、マリオの前に立っているジャック公子や、額にピカチュウのフェイスペイントをしている様子がお披露目されている。

10月から11月にかけて行われた即位礼正殿の儀やラグビーW杯2019の試合観戦に来日していた父親のアルベール2世大公と共に、日本を訪れていたジャック公子とガブリエラ公女は、とても日本が気に入っていたようだが、特に東京ディズニーランドを満喫したと言われていた。しかしどうやらジャック公子は、もはやスパイダーマンではなく、マリオとピカチュウにお熱の様子だ。

NY在住/JUNKO

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