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正統派、ワンショルダー、肩出し…スウェーデン王室女性たちのかぶらないコーデに絶賛の声!

2019年12月16日 19:15

スウェーデン王室の女性たちがノーベル賞授賞式と晩餐会に出席
スウェーデン王室の女性たちがノーベル賞授賞式と晩餐会に出席写真:SPLASH/アフロ

スウェーデンのストックホルムで行われたノーベル賞授賞式と晩餐会に、シルヴィア王妃(75)、長女のヴィクトリア皇太子(42)、長男カール・フィリップ王子の妻ソフィア妃(35)、そしてマデレーン王女(37)が出席。ゴージャスで華麗なティアラとドレスに注目が集まるなか、4人のかぶらないコラボ力が絶賛されている。

シルヴィア王妃が選んだのは、お気に入りのダイヤのティアラにゴールドのドレス。レースとビーズがちりばめられたドレスはゴージャスながらも、デコルテや腕はしっかりシアー素材でカバーし、大人の貫禄と気品を見せつけた。

また王位継承第1位の長女ヴィクトリア皇太子は、ダイヤのティアラに、デコルテが強調されたワンショルダーの白黒ドレスで貫録たっぷりに、元モデルのソフィア妃は、ターコイズカラーのオフショルダーのドレスに、同色のターコイズがちりばめられたティアラと大ぶりのイヤリングで洗練された美しさを、そして次女のマデレーン王女は、鮮やかなピンクのベアトップドレスにアクアマリンがちりばめられたティアラと大ぶりのイヤリングという、華やかな顔立ちにピッタリの装いで、4人が美の競演を果たした。

驚くべきは、4人がドレスの色もさることながら、ドレスのトップスも正統派、ワンショルダー、肩出し、ベアトップと別々で全くかぶりがなかったこと。またドレスのボトムスの形もデザインもかぶらずに、それぞれが個性を放っていたことだ。

マデレーン王女はマイアミに移住するなどちょっと型破り、元モデルのソフィア妃はセミヌードやリアリティ番組に出演していた経緯から、当初フィリップ王子との結婚を反対されていたと言われており、しばしば英王室のメーガン妃と比べられることがある。

しかしソフィア妃は首の後ろのタトゥーは健在でも、しっかりと義母、義姉とコラボしスウェーデン王室になじんでいることから、「スウェーデン王室は最強」「ハーモニーが素晴らしい!」といった絶賛とともに、「メーガン妃も少しは見習ってほしい」「目立ちたがる妃がいる英王室と大違いで、見ていて清々しい」「故ダイアナ妃が生きていたら少しは違ったかも…」といった声も寄せられている。

スウェーデン王室は、国王の孫5人を王族から除名することも明らかにしており、他国のロイヤルファミリーの先をゆく国民目線の取り組みにも高い評価と注目が集まっているようだ。

NY在住/JUNKO

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