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中村倫也の“ツンデレ”テクに池田鉄洋が「おじさんキラー」と完落ち!『屍人荘の殺人』キャストが1年を回顧

2019年12月13日 16:21

中村倫也の“ツンデレ”テクとは!?
中村倫也の“ツンデレ”テクとは!?

国内のミステリー小説賞4冠を達成した同名作を映画化した『屍人荘の殺人』の初日舞台挨拶が12月13日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、神木隆之介、浜辺美波、中村倫也、池田鉄洋、木村ひさし監督が登壇。中村とは旧知の仲である池田が「昔から知っているけど、環境が激変したでしょ!」と中村のブレイクについて触れるなど、それぞれが今年の出来事を振り返った。

神木隆之介、中村倫也が事件を発表
神木隆之介、中村倫也が事件を発表

主演の神木が探偵に振り回される探偵助手を、浜辺と中村が2人の探偵を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう姿を描く本作。木村監督作品の常連でもある池田がこの日のMCを務めた。

前代未聞の事件を描く映画にちなみ、“令和最大の事件”を発表した一同。神木は「ウィル・スミスさんに会えたこと。忘れられない衝撃と思い出になった」と口火を切り、「元気の塊のような方。『役者として大事なことはなんですか?』など、いろいろなことを聞けた。ウィル・スミスさんは、人の気持ちを理解するというか、日常から相手に寄り添っていくことが大事だとおっしゃっていた」と深く感銘を受けたという。

浜辺は「お風呂の途中に用事があって」とあまりちゃんと体を拭かないまま、風呂場を飛び出して小走りしたことを告白。「そうしたら、アニメみたいに腰から転んで(腰を打ってしまった)。それからちょっと腰の調子が悪い」そうで、これには神木と中村も「病院行った?診てもらったほうがいい」と心配顔。中村は「裸で走り回っていたんだ」とポツリと心の声を語り、会場の笑いを誘っていた。

また、中村のブレイクぶりについて「大スターになった!」と驚いたのが池田。「初対面は生意気だったんですよ。でもそれ作戦なんですよ。最初“ツン”で来て、のちのち“デレ”になる。そのあと『池鉄さん、池鉄さん』ってやって来て。おじさんキラー。大ファンになっちゃいました」と中村の“ツンデレテク”にゾッコン。過去を知っている池田の言葉に「照れくさい」と微笑んだ中村は、「役者として箸にも棒にもかからない時期があったので、なんとかステキな先輩とお近づきになりたいと考えた時に、そのまますぐに行っても通じない。逆の入り口から入ってやろうと思っていた」と明かしていた。

取材・文/成田 おり枝

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