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妖艶ドレスに完全武装の女性諜報員!「007」最新作、新旧豪華キャストの場面写真を一挙公開

2019年12月13日 12:00

「007」シリーズ最新作の場面写真が一挙解禁!

名作スパイアクション「007」シリーズの25作目で、前作『007 スペクター』(15)から実に5年ぶりの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)に公開される。前作に引き続きジェームズ・ボンドを務めるのはダニエル・クレイグであり、クレイグにとって今回が5作目にして「最後のボンド」になるかもしれないと報道され、熱い視線が向けられている。この度、そんな話題作の場面写真が一挙に解禁となった。

ボンド(クレイグ)は現役を退き、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィリックス・ライター(ジェフリー・ライト)が助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。 誘拐された科学者を救出するという任務につくことになったボンドだが、やがて脅威的な最新技術を保有する黒幕と対決することになる―。

今回解禁となった場面写真では、前作で現役を退いたはずのボンドが、スーツ姿でレア・セドゥ演じるマドレーヌと会話をするシーンや、ラシャーナ・リンチ演じる00(ダブルオー)のコードネームの女性エージェントが武装した姿、オーベルハウザーとボンドが再び対峙するシーン、本作から「007」シリーズに初参戦のアナ・デ・アルマスの妖艶なドレス姿など、ストーリー展開が気になるカットばかりだ。

アカデミー賞俳優ラミ・マレックは、シリーズ史上一番“ヤバい”敵役として登場

さらに注目のキャスティングは、シリーズ史上一番“ヤバい”敵役として抜擢された、『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でアカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレック。監督には新たに日系人で、ドラマ「ビースト・オブ・ノー・ネーション」のキャリー・フクナガ監督を迎え、全世界で最新予告が一斉解禁されると、「多分クレイグ最後の超絶かっけーボンド!これは期待…!」「妖艶なアナ・デ・アルマスに悪役のラミ・マレックが参戦した007、楽しみすぎる」「次の007レア・セドゥまた出るのやったー」など、引退が囁かれるクレイグのボンドや、新旧登場人物に期待するコメントが寄せられている。

シリーズ1作目『007ドクター・ノオ』(62)の舞台であり、原作者イアン・フレミングも居住したジャマイカを始め、世界各国でロケ撮影が行われ、クレイグのボンドに欠かせない、身体を張った大迫力のアクションも満載だという本作。今度の「007」は一体どのような結末を迎えるのか?今後の情報解禁にも注目したい!

文/編集部

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