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成田凌が原宿竹下通りにサプライズ登場!”スカウトされた思い出の地”で『カツベン!』をアピール

2019年12月10日 11:30

成田凌が原宿の竹下通りを練り歩き、映画『カツベン!』を猛烈アピール!
成田凌が原宿の竹下通りを練り歩き、映画『カツベン!』を猛烈アピール![c]2019「カツベン!」製作委員会

『Shall we ダンス?』(96)や『それでもボクはやってない』(07)の周防正行監督5年ぶりの最新作となる映画『カツベン!』(12月13日公開)。本作で主演を務めた成田凌が9日、原宿竹下通りにサプライズ登場し、公開を目前に控え同世代の若者たちへ向け作品を自ら猛アピールした。

いまからおよそ100年前の音がまだなかった時代に活躍した、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”をテーマにした本作。成田演じる“活動弁士”を夢見る若き青年の染谷俊太郎を主人公に、一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に“映画のはじまり”を描く、周防監督渾身の極上エンタテインメント作品となっている。

【写真を見る】成田凌サプライズ登場で、竹下通りはパニックに…!
【写真を見る】成田凌サプライズ登場で、竹下通りはパニックに…![c]2019「カツベン!」製作委員会

この日、公開を直前に控えた成田は、初心に帰り本作のクランクインの日の衣装である映画館“靑木館”の半纏を着て原宿のメインストリートである竹下通りにサプライズ登場!劇中の呼び込みさながらに、本作のPRをする成田の突然の登場に竹下通りは一時パニック状態に陥った。

終了後、竹下通りを練り歩いた感想について聞かれると「僕の知っている竹下通りではなかったし、最後に歩いたのは6年ぐらい前の夜ですかね。歩いている人の雰囲気も全然違うし、変わるもんですね」と懐かしむ様子を見せる成田。続けて原宿の思い出について聞かれると「原宿の古着屋でバイトしていて、その時にスカウトされたんです。だから僕にとってスタートであり、特別な場所でもある。また普段から知っている場所でもあるので、今日はそんなところで宣伝活動ができて本当に嬉しいです。本当はチラシでも配りたかった!」と吐露。

映画『カツベン!』は、12月13日(金)より公開
映画『カツベン!』は、12月13日(金)より公開[c]2019「カツベン!」製作委員会

また、着ていた劇中の半纏については「一年ちょっとぶりに袖を通しました!劇中でも、これを着てチラシ配りをしていて、実際に着ていた半纏なんです。家の玄関に額に入れて飾りたい!」と思い入れも語った。さらに最後には、公開を間近にしての思いを聞かれ「この『カツベン!』を観て初めてカツベンというものを知る人もいると思うので、責任は感じています。公開初日は自分で映画館に行って、お客さんの反応をその肌に感じて来ようと思っています!」と、自身の新境地となった本作へと想いを寄せた。

文/富塚 沙羅

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