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新たな“チャリエン”女優クリステン・スチュワートは自由で攻撃的!<写真20点>

2020年1月01日 0:00

クリステン・スチュワートは、1990年生まれ、米国出身。『トワイライト・サーガ』(09~12)シリーズでブレイク。バイセクシャルを公言している | 写真:The Mega Agency/アフロ

ジェンダーフリーをその生き方とファッションで表現する、いま最も自由で攻撃的なファッショニスタが、クリステン・スチュワート。例えば昨年9月に開催されたトロント国際映画祭では、17年に新フレグランス“ガブリエル シャネル”のイメージモデルに起用されて以来、公式に着用しているシャネルのツイードのパンツ&トップスで登場。ツイードはシャネルのトレードマークだけれど、クリステンが着るのはいつだってフォーマルの概念を打ち破る反逆児的な服ばかり。

18年のカンヌ国際映画祭の時だって、レッドカーペットでわざわざクリスチャン ルブタンのヒールを脱ぎ捨て、裸足で歩いたクリステン。昨秋のロンドンで行われた『チャーリーズ・エンジェル』(2月21日公開)のフォトコールでは、トム ブラウンのショートジャケットにTシャツ&ロールアップ・ジーンズ、足元は最近ご愛用のナイキの“クラシック コルテッツ”。手に持ったブルーのキャップをななめに被れば、私生活でも通しているトムボーイ(ボーイッシュ)なクリステンのままなわけだ。

濃いアイメイクにオールバックのヘアスタイル、腕のタトゥーetc...彼女が表現するのは“ダイバーシティ”が叫ばれるいまの時代にマッチした“ニュー・パンク”。漂う反骨精神が服やメイクに表れて、とても男前なのだ。

文=清藤秀人【月刊シネコンウォーカー】

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