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『ライオン・キング』MovieNEXがいよいよ発売スタート!オープニングシーンのメイキング映像も解禁

2019年12月04日 10:00

“超実写版”『ライオン・キング』が、MovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売スタート! | [c] 2019 Disney

ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を記録した不朽の名作が、フルCGによる驚異の“超実写版”として新たに生まれ変わった『ライオン・キング』のMovieNEXと4K UHD MovieNEXが本日12月4日よりいよいよ発売スタート。これにあわせて、このたびMovieNEXに収録されるボーナスコンテンツの中から名曲「サークル・オブ・ライフ」の制作秘話と、オープニングシーンのメイキングが見られる貴重な映像が解禁された。

【写真を見る】ハンス・ジマー名曲「サークル・オブ・ライフ」の制作裏話を公開! | [c] 2019 Disney

世代を超えて世界中の人々に親しまれてきたディズニー・アニメーションの名作『ライオン・キング』(94)。その超実写版となる本作では、俳優としても人気の高いジョン・ファヴロー監督がメガホンをとり、“サークル・オブ・ライフ=命のつながり”をテーマに驚異のフルCGで描く感動エンターテイメントとして世界中で大ヒットを記録した。

作品を彩る名曲の数々も本作の大きな魅力だが、劇中の楽曲はエルトン・ジョンやファレル・ウィリアムス、アカデミー賞常連の映画音楽作曲家ハンス・ジマーなど豪華制作陣によって手掛けられおり、なかでも最も印象的なのが、一度聞いたら忘れることができないオープニングを飾る「サークル・オブ・ライフ」だ。

このたび解禁された制作秘話を語る映像では、そんな本曲についてジマーが「アニメーション版の時、物語の幕開けを“アフリカの声”で告げたいと考えた」とコンセプトを語り、続けて「当初は短い曲のあとセリフが入る予定だった。それを削って曲だけでアフリカの雰囲気を表現した」と制作の裏話を告白。さらに、曲を締めくくるドラムについては「今だから言えるがあれは苦肉の策だった。アレンジが決まってなかったんだ」と笑顔で語り、まさか曲を象徴するものになるとは思わなかったと振り返っている。

驚異の”超実写版“貴重なメイキングシーンも収録! | [c] 2019 Disney

またオープニングシーンのメイキング映像では、可愛い子ライオンのシンバがヒヒのラフィキに掲げられるあの名シーンが、CG加工を経て本編映像まで作り上げられる過程も収められている。最先端の技術が採用されている本作だが、別のインタビューで視覚効果スーパーバイザーのロバート・レガートは、生命を吹き込むことが難しかったキャラクターについて「意外かもしれませんが、一番難しかったのは人間に一番近いラフィキです。本物と少しでも違ったら、嘘っぽさが見えてしまうんです」と回答。本映像で加工途中のラフィキをみるだけでも、VFXアーティストたちの技術の高さが伺える。また、映像の中にはオーケストラやコーラスたちが収録する様子も収められ、ジョン・ファヴロー監督が少し緊張しながらドラムを叩く姿も。

各ショップでは限定グッズとセットになったMovieNEXも発売 | [c] 2019 Disney

さらに今回、各ショップでは限定グッズとセットになったMovieNEXも発売。『ライオン・キング』の世界観をモチーフにしたグッズなど、ここでしか手に入らない様々なアイテムが揃っている。

またディズニー公式動画配信サービス「Disney DELUXE」では、本日12月4日よりレンタル配信が開始。超実写版とアニメーション版の両方を豪華デジパック仕様に収めたセット商品『ライオン・キング MovieNEXコレクション』も期間限定で同時発売されるのも、ファンにはうれしいところ。圧倒的映像美と心に響く名曲ぞろいの”超実写版“『ライオン・キング』を、好きな場所でぜひ何度でも堪能してほしい!

文/富塚 沙羅



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