「ゆるキャン△」が実写化!のんの“すずさん”完全再現姿など、2週間の新着アニメNewsをまとめ読み! |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2019/11/24 23:00

「ゆるキャン△」が実写化!のんの“すずさん”完全再現姿など、2週間の新着アニメNewsをまとめ読み!

11月下旬までにかけて発表され、話題となったアニメ関連のニュースをファンの声と共におさらい。大人気コミック「ゆるキャン△」の実写化や「映画秘宝」で披露されたのんのすずさん姿など、見逃していた人は要チェック!

注目女優が勢ぞろい!「ゆるキャン△」がドラマで実写化!

「ゆるキャン△」の実写ドラマ化が決定
「ゆるキャン△」の実写ドラマ化が決定[c]あfろ/芳文社

2018年にはテレビアニメが放送され、アニメファンにちょっとしたキャンプブームを巻き起こした累計発行部数250万部突破の「ゆるキャン△」が実写化されることが発表。2020年1月9日(木)よりテレビ東京の木ドラ25枠で放送される予定で、気になるキャストも明らかとなった。

キャンプ場での料理やレクリエーションといったアウトドアの魅力を、身の丈にあった形で楽しむ女子高生たちのゆるい日常を描く本作。静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リン役に福原遥が決定したほか、リンとの出会いでキャンプに惹かれていく各務原なでしこを大原優乃が演じる。また、彼女らが通う高校の同好会「野外活動サークル“通称、野クル”」のメンバー・大垣千明を田辺桃子、犬山あおいを箭内夢菜が演じるほか、リンの友人・斉藤恵那役に志田彩良がキャスティングされている。

主人公の志摩リン役には福原遥
主人公の志摩リン役には福原遥

NHKで放送された料理アニメ「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で主人公の柊まいんを演じた福原にちなみ、ファンからは「まいんちゃんのキャンプクッキングに期待!」「かわいい女の子がキャッキャするの楽しみ」といった声が上がっている。主演の福原からは、「原作の世界観やキャンプの魅力、そして、仲間と何かに挑戦する楽しさをみなさんにお届けできたらと思っております!」と力強いコメントも飛び出した。

「映画秘宝」の表紙にのんが登場!すずさんを完全再現!

「映画秘宝」でのんがすずさんを完全再現!
「映画秘宝」でのんがすずさんを完全再現!

現在発売中の映画雑誌「映画秘宝」2020年1月号の表紙に、女優のんが登場。『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日公開)で声優を務めているヒロイン・すずさんを完全再現した姿を披露している。

【写真を見る】思わずファンも感涙!のんのすずさん姿に見惚れる
【写真を見る】思わずファンも感涙!のんのすずさん姿に見惚れる

同誌では、本作を巻頭カラー16ページで大特集。中面10ページにわたってのん×すずさんの撮り下ろしグラビアが掲載されている。これらの写真についてネット上には「表紙を見て涙ぐんでしまった」「表紙で思わず買ってしまったら中身も最高!」「この号は永久保存版!」など多くの熱狂的な声があふれていた。

このたび、紙面未掲載のWEB限定写真も公開されている
このたび、紙面未掲載のWEB限定写真も公開されている

さらにWEB限定で、様々な表情が楽しめる紙面未掲載の写真も公開されている。本作は異例のロングランを記録した『この世界の片隅に』(16)に約30分の新規シーンを加えたもので、16年公開版とは異なる印象を与える作品となっているようだ。

「妖怪ウォッチ」シリーズ最新映画が人気YouTuberたちとコラボ!

『妖怪学園 Y』が人気のYouTuberたちとコラボ!
『妖怪学園 Y』が人気のYouTuberたちとコラボ![c]LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2019

12月13日(金)より公開される「妖怪ウォッチ」シリーズの劇場版6作目『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』。本作公開に向けた新たな試みとして、人気YouTuberたちのコラボレーションが決定。いまや小学生のなりたい職業第3位に挙がるなど、YouTuberが子どもたちにとっての“HERO”的存在であることに起因している。

左から、さとちん、ミラクルぐっち、はじめしゃちょー、虫眼鏡(東海オンエア)、レオンチャンネル、とーまゲーム
左から、さとちん、ミラクルぐっち、はじめしゃちょー、虫眼鏡(東海オンエア)、レオンチャンネル、とーまゲーム[c]LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2019

コラボするのはチャンネル登録者数820万人超えのはじめしゃちょーを筆頭に、「東海オンエア」のメンバー虫眼鏡、ミラクルぐっち、レオンチャンネル、さとちん、とーまゲームなど、6名の人気動画クリエイターたち。キャラクターデザインを手掛ける長野拓造が作品の舞台となるY学園の生徒として彼らを描き下ろし、劇中に登場するほか、コラボグッズの販売なども予定しているとのこと。

『パルプ・フィクション』原案者が絶賛!映画『このすば』がアメリカでも話題に!

『映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』がアメリカで異例のヒットを記録!
『映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』がアメリカで異例のヒットを記録![c]暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

異世界に転生した主人公の珍道中を描いた人気ライトノベルを原作にしたファンタジー・コメディ『映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』(公開中)。本作がアメリカでも公開されると、『パルプ・フィクション』(94)の原案の一人として知られ、『キリング・ゾーイ』(94)などを手掛けたロジャー・エイヴァリ―が絶賛するなど、その反響が日本でも話題を集めている。

エイヴァリ―は、映画専門SNSのLetterboxdで、本作に最高評価の星5をつけており、ツイッターには「私のこれまでの映画体験中でも最高の1つ。映画はこの作品のために発明されたと言っても過言ではない」という絶賛評を投稿。さらには好きなキャラクターについてファンと交流したり、このことに関する記事をリツイートするなど、本作の視聴を進めるような言動までとっているというから驚きだ。

この効果もあってかアメリカでも異例のヒットとなっているよう。思いもよらぬこの現象に、日本のファンからは「日本の深夜アニメが、アメリカの劇場を満席にしているなんて」「アメリカ人にもこの笑いはウケるのか…!」と戸惑いにも近いような声が上がっている。日本でも一部劇場でまだ公開されているので、未見の人はチェックしてみてほしい。



このほかにも『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(公開中)が、予想外のヒットを記録するなど、様々なニュースがアニメ界隈をにぎわせていた。

文/トライワークス

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