• GOSSIP

美しきシャルレーヌ公妃、オールホワイトの凍りついた表情は“氷の女王”!?

2019年11月24日 16:15

昨年は微笑みを見せてくれていたが…
昨年は微笑みを見せてくれていたが…写真:SPLASH/アフロ

モナコ公国の建国記念日であるナショナル・デーを祝って、アルベール2世大公、そしてもうすぐ5歳になるジャック公子とガブリエラ公女と共に真っ白な装いで宮殿のバルコニーに登場したシャルレーヌ公妃。ガブリエラ公女は赤、シャルレーヌ公妃は白とモナコ公国の国旗である赤白を基調にしたコーデファッションが話題になった一方で、いつもにも増したシャルレーヌ公妃の憂い顔が話題になっている。

今年もモナコ公国の一族が宮殿のバルコニーに会したが、昨年も話題になったようにシャルレーヌ公妃は、笑顔どころかほとんど無表情で公務を全う。夏ごろには顔をくしゃくしゃにしたレアな笑顔も見られ、なにか吹っ切れたのかと思われたが、残念ながらそうではなかったようだ。

今回、口紅も薄めでミニマルなメイクのシャルレーヌ公妃の凍りついたような表情に拍車をかけたのが、オールホワイトの衣装だ。ストレートボブに白いハイネックのセーターと膝下までのロングジャケットにワイドパンツという装いはなんともハイセンスで、階段を下りてくる際に白い帽子を斜めにかぶった姿などは、まさにハリウッドセレブ顔負けの美しさ。

今回はアルベール2世大公と腕を組んでいたものの、夫の浮気や隠し子騒動で不仲説が消えないとあって、ネットユーザーたちからは、「白い衣装に無表情のシャルレーヌ公妃は、雪の女王を越える氷の女王」「美しいけど悲しすぎる」「不自然な愛想笑いは必要ないけれど、不幸がにじみ出ていてかわいそう」「白と氷のような無表情は、美の骨頂」といった声が寄せられている。

その後の夕方のイベントでは、白いワイシャツに黒のダブルのパンツスーツというハンサムスタイルに変身したシャルレーヌ公妃だが、ウェービーヘアに真っ赤な口紅で女性らしさは倍増。今回も無表情がゆえに、その美しさが際立っていたようだ。

NY在住/JUNKO

関連映画ニュース