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森七菜が岩井俊二監督最新作『ラストレター』で歌手デビュー!主題歌使用の特報到着

2019年11月21日 22:50

作詞に岩井俊二監督、作曲を小林武史が手掛けた本作の主題歌で森七菜が歌手デビューを飾る | [c] 2020「ラストレター」製作委員会

『Love Letter』(95)や『花とアリス』(04)など、数々のラブストーリーを生みだしてきた岩井俊二監督の最新作『ラストレター』が2020年1月17日(金)から公開される。このたび、女優の森七菜が自身も出演する本作で歌手デビューし、主題歌を歌うことが発表され、あわせて楽曲が使用された特報映像が到着した。

松たか子、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介、庵野秀明、水越けいこ、小室等ら豪華キャスト陣が共演する本作は、岩井監督の出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いによって生まれた2つの世代の恋愛と、それぞれの心の再生、成長を描くオリジナルストーリー。

このたび、女優の森七菜が自身も出演する本作の主題歌「カエルノウタ」で歌手デビューすることが発表された。岸辺野颯香と遠野裕里役を演じる森は2016年にスカウトされて以降、数多くの映画やドラマに出演。第92回アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表に選出されたアニメーション映画『天気の子』(上映中)のヒロイン役に抜擢され注目を集めるなど、これからの活躍が期待される新人女優である。森は主題歌を歌ったことについて「はじめてお話をいただいたとき、“本当に私で合っているの?”と驚きました」と、驚きを隠せないコメントを寄せている。また、森が主題歌を歌うことになった経緯について、企画とプロデュースを務める川村元気は「“試しに”と歌ってもらった森七菜の歌声には、少年と少女の間をたゆたうようなみずみずしさと、誰にも真似できない力強さがあった」と森の美しい歌声が本作の物語とマッチしたことが起用へと繋がったことをコメントしている。そして、森が歌う主題歌「カエルノウタ」は岩井監督が作詞し、本作の音楽を手掛けた小林武史が作曲を担当している。岩井監督は「演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました」と森の歌手としての表現力を激賞し、小林は「女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います」と森の歌手としての活動を後押しするコメントを寄せた。

到着した特報映像では、そんな森が歌う「カエルノウタ」が優しく響き、鏡史郎と未咲、そして裕里の淡い初恋が2世代に渡り展開する様子が収められている。

岩井監督の映像美と豪華キャスト陣が紡ぐ、時代を越えた感動のラブストーリーにますます期待が高まった!


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