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レディー・ガガ、ブレスレットの収益150万ドルを東日本大震災の義援金に

2011年3月31日 10:26

収益の元になった白いリストバンドには「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを。」と書かれている | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

3月11日に起きた東日本大震災の直後に、自らデザインしたブレスレットで義援金を募っていたレディー・ガガが、150万ドル(約1億2300万円)を寄付したことがわかった。

ソーシャルゲームの大手Zyngaが、一部のゲームの売り上げ金を100%義援金に当てるという試みに賛同したガガは、ladygaga.comで13日から「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを。」と書かれた白いリストバンドを5ドルで販売するとともにプラスでそれぞれ5ドル、10ドル、20ドル、25ドル、50ドル、75ドル、100ドルの寄付金を募り、2日間で25万ドル(約2050万円)を売り上げていた。

businesswire.comによれば、最終的にはZyngaが250万ドル、ガガは150万ドルを、それぞれ赤十字とセーブ・ザ・チルドレンに寄付したという。

またガガは、ブレスレットを購入したファンの中から一人だけ、ガガの“モンスターボール・ツアー”に招待してガガに会えるチャンスを与えるというお楽しみコンテストを行うことを発表し、寄付をしてくれたファンサービスも忘れなかった。【NY在住/JUNKO】

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