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ディズニーランド大好きなモナコ公国の双子、来日で訪れた場所が明らかに!

2019年11月17日 20:15

モナコ公国の一家、日本に12日間滞在していた | 写真:SPLASH/アフロ

妻のシャルレーヌ公妃と双子のジャック公子とガブリエラ公女とともに、来日していたモナコ公国のアルベール2世大公が、12日間という長い期間を日本で過ごしていたことが発覚。10月22日に行われた天皇陛下の「即位の礼」に出席し、さらにラグビーワールドカップを観戦したが、子どもたちの行動も明らかになった。


シャルレーヌ公妃が、子どもたちがラグビーW杯の準決勝を観戦している様子や、学校を訪れている様子をインスタグラムに投稿していたが、少しでもメディアから遠ざけるために子どもたちの行動は学校訪問以外すべて非公式なものだったとか。

アートに精通しているアルベール2世大公は上野の森美術館にも訪れているが、香川県のベネッセアートサイト直島にあるANDO MUSEUMを訪れている間に、退屈してしまうだろう子どもたちに現地の学校を訪問させたのだとか。写真でもわかる通り、言葉の壁があってもすっかり日本の子どもたちに溶け込んでいたようだ。


また東京では、水族館、レゴランド・ディスカバリー・センター東京、東京ディズニーランド、キッザニアやチームラボを満喫したそうだが、なかでもジャック公子とガブリエラ公女のお気に入りはディズニーランド。アルベール2世大公は別の用事があったが、子どもたちはナニーと警備だけでもディズニーランドを満喫したそうで、かなりお疲れモードだったとか。


ニューヨークやチリ、シャルレーヌ公妃の母国である南アフリカを訪れた経験はあるものの、日本という長距離の旅も難なくこなしたという双子たちは日本が大好きになったそうで、またの来日が楽しみだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はHSH Princess Charlene(@hshprincesscharlene)公式Instagramのスクリーンショット| 写真:SPLASH/アフロ